2019年08月10日 21:30

飛行機で不人気の「真ん中の座席」を救う新しいデザインが誕生…2020年に導入の見通し

 

真ん中を救う座席00
飛行機の座席を自由に選べるなら、窓側か通路側を選ぶ人がほとんどではないかと思います。

真ん中の席は両隣りに気を使ったり、ひじ掛けの取り合いになったりと、快適とは言い難いものがあります。

そんな真ん中の席を救う斬新なデザインのシートが、アメリカ企業によって開発されました。

Airlines are finally fixing the middle seat

真ん中を救う座席01
こちらがアメリカ企業のモロン・ラベ・シーティング社が開発した「S1」。

真ん中の座席の幅が左右より広く、少し後方にずらしてあり、高さも低くなっています。

真ん中を救う座席03
これにより、どの席からもひじ掛けを利用することが可能。

真ん中を救う座席02
すでにアメリカ連邦航空局に承認されており、2020年4〜5月ごろには、2つの航空会社で採用される見通しとのこと。

ただしこの座席、長所ばかりではなくリクライニングができない欠点もあるため、短距離線向きのようです。

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