2019年08月26日 21:52

「いろんな世界のヨーグルトがあるけど、どう違うの?」わかりやすい比較画像

 

世界のヨーグルト
健康食品として世界的に食べられているヨーグルト。

ブルガリアやギリシャを始め、国ごとに人気のタイプは異なるようです。

世界のヨーグルトのわかりやすい比較画像が、海外掲示板で人気を呼んでいました。

Yogurts of the world. from r/coolguides

※pHは1〜14で表し、真ん中の7が中性、数字が少ないほど酸性、大きいほどアルカリ性。

FAT(脂肪) SUGAR(砂糖) PROTEIN(タンパク質)

ギリシャ
・pH4.24
・脂肪:11g
・糖分:7g
・たんぱく質:20g

アイスランド
・pH:4.11
・脂肪:8g
・糖分:3g
・たんぱく質24g:

オーストラリア
・pH:4.44
・脂肪:8g
・糖分:10g
・たんぱく質:11g

アメリカ
・pH:4.43
・脂肪:9g
・糖分:13g
・たんぱく質:8g

ブルガリア
・pH:3.61
・脂肪:8g
・糖分:5g
・たんぱく質:12g

ヨーグルトで重要視されるのは善玉菌だと思われるので、これらの栄養価の違いは目安程度の話ではありますが、ギリシャやアイスランドのヨーグルトは相対的にヘルシーのようです。

アメリカのものは糖分が最も多く、たんぱく質が最も少ないあたりに、国民性が感じられますね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●なんてこった、アイスランドのヨーグルトは真のMVPだな。たんぱく質が24gもある。

↑そして糖分はたったの3g。

↑ほとんどチーズだな。

↑スウェーデンにも似たようなクワルク“Kvarg”(ドイツのフレッシュチーズ)という製品があり、たんぱく質は24gもある。筋肉を増やしたいときはそれを食べているよ。

●アイスランドのヨーグルトを手に入れたい。

●どのサイズに対して? 100g?

↑だいたい一食分である200〜250gに対してだと思う。Skyr(アイスランド)は、100gあたり10gのたんぱく質だからね。

●当たり前にアメリカのヨーグルトは最も糖分が多いんだな。

↑なぜアメリカ人は食品にすごい量の砂糖を入れるんだ? スナックだけじゃない。パンもまるでこっちのケーキみたいな味だよ。

●なぜギリシャやアイスランドのヨーグルトにはたんぱく質がそんなに多いのかな? 口当たりはあまり好きではないが、この事実には興味がある。

↑水分量が少ないことと、グラム当たりの固形量が高い(乳たんぱくと菌)。ちょっと固いヨーグルトは水をこすとできるよ。

●トルコのヨーグルトは?

↑多分ギリシャのと一緒だよ。

●ブルガリア人として言うが、実際のブルガリアヨーグルトはギリシャのものと似ている。水っぽいヨーグルトは“ayran”と呼ばれる別ものだよ。

●いったいオーストラリアのヨーグルトって何だよ!

↑自分はオーストラリア人だが意味がわからない。


流通するヨーグルトの種類が増えて選べるようになったのは、いい時代ですね。

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