2019年09月04日 00:16

初めてのセスナの訓練飛行で教官が失神してしまう…生徒が自力で着陸に成功

 

セスナ172
オーストラリア南西部パースの飛行場で、セスナ172の訓練飛行中に教官が気絶してしまうハプニングがありました。

生徒は初めての訓練飛行。管制塔と交信しながら自力で着陸することになりました。


Student pilot lands plane after instructor loses consciousness mid-air - YouTube

小型飛行機の訓練生であるマックス・シルベスターさんが、8月31日に初の飛行訓練に臨んでいたところ、教官が突然発作を起こして意識を失いました。

しかしパニックになることもなく、管制塔に連絡して冷静に助言を仰いだそうです。

管制官から「操縦に集中するように」と呼びかけられたシルベスターさんは、「大丈夫です、教官からは今までで最も優秀な生徒だと言われてましたからね」と返し、見事着陸に成功。操縦は完璧だったそうです。

初訓練が恐ろしい試練となりましたが、冷静でいられたことが良い結果に繋がったとのことです。

教官はすぐに病院に搬送され、予断を許さない状態ではあるものの容態は安定しているそうです。

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