2019年09月06日 21:34

「もう、こんなオリンピック競技があってもよくないか?」過激なツイートが注目を集める

 

こんなオリンピック競技があってもいい
スポーツ競技において、たびたび問題になるのがドーピング。

ある過激なオリンピックの提案が、ツイッターで話題を集めていました。

if we spread this far and wide it might just catch on : WhitePeopleTwitter

「こんなオリンピック競技があってもいい」01
「もう選手が好きなだけドーピングをしていいオリンピックがあるべきだ。もういいや、人類がどれくらい高く跳べるか見ようぜ」

ドーピング疑惑の払しょくできないなら、いっそ、とことんドーピングした状態で、人類の限界を見てみたいとの意見。

もちろん健康面などの問題があるのでありえないことですが、不正薬物の話題が絶えない現状にうんざりしているのでしょう。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●それはスーパーオリンピックと名付けられるべき。

↑最もハイレベルな選手たちの競い。

●選手は国を代表するのではなく、製薬会社を代表することにしよう。

↑笑える。めちゃくちゃワイルドだ。

●自分の記憶が正しければ、女子の陸上競技では80年代の記録があまり破られていない。なぜならその頃の女性たちはステロイドをクレイジーに使っていたからである。

↑そうだよ、特に東ドイツはね。

↑男性競技でもその時代の記録で破られていないものがあるよ。
1992年の400mハードルもそうだね。最近では2003年の世界チャンピオンだったフェリックス・サンチェス。2位以下に圧倒的な差をつけたが、それでも世界記録には0.5秒も足りなかった。
率直に言って、人類はステロイドなしでは400mハードルを47.25秒以下で走れないのだと思う。絶対に無理じゃないかな。
92年以降のどのオリンピックでも、47.25秒を出せば金メダルだ。アトランタ、シドニー、アテネ、北京、ロンドン、リオでもね。世界記録は記録は46.78秒。
世界のトップランナーで、最高のトレーニングに最高の栄養プログラムを用意しても、47秒の壁は越えられない。

●「いったいどっちを見たい? 記録を0.2秒更新する人と、スタート地点からから宇宙時間に穴をあけてゴール前に登場し、「中国に注意しろ」と言って塵の中に消えていくやつと?」 ―フランキー・ボイル

●最高のエンターテイメントの価値を考えて、彼らはパフォーマンスを上げる薬物を服用できるだけでなく、手に入る薬物は何を服用してもいいことにするんだ。それらがパフォーマンスにをどう影響するか想像できるかい。

●やり投げと幻覚剤の組み合わせはいい考えだとは思えないんだが。

●服用量によりカテゴリー分けしよう。

●え、すでにそれをオリンピックと呼んでるんだが。

●ほとんどの人は、どれだけ多くのパフォーマンスを高める薬物が存在しているか気づいてもいない。

●他のスポーツ全部でやったらどうだろう。

●ドーピングオリンピックは、すぐに心臓発作オリンピックに変わると思う。

●ジョークのツイートだと思うが、そしてエンターテイメントとしては面白いとは思うが、反対しておく。
パフォーマンスを高める薬物は健康を破壊する。それが理由でボディビルダーなどはかなり若くして亡くなるので、人々にそんな競争をする生活を強要したくはない。


こうした皮肉が出てこないように、ドーピング検査が進歩してほしいものですね。

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