2019年09月20日 12:48

イギリス人「もし日本人の管理職がイギリスに来て働く番組があったら…」海外の反応

 

イギリスと日本の違い
イギリスに、他人と仕事を交換してそれにチャレンジする番組があります。

急に立場が変わることから、新しい学びや発見があるのだとか。

ぜひそうした番組に、役職を持った日本人がイギリスに来て働いてほしいとリクエストするツイートが人気を呼んでいました。

I'd love to see this too from r/CasualUK

ツイートの内容は、

「お互いの仕事を入れ替える番組を見るのが好き。
交換相手は、めちゃくちゃ効率の良い鉄道関連と、道路工事のマネージャークラス(管理職以上)の日本人で、イギリスに来て働くという内容だったら面白いことになる」

『15分の遅れでも許されて、遅延を考慮もしないとはどういうことなんだ?』

『なぜ7マイル(約11.2km)の高速道路に4人も作業員がいて、たった1人が清掃するのを他の3人が見てるだけなんだ?』

たしかに日本の常識では頭がクラクラしそうな現場ですが、イギリスでは当然のことのようで、ギャップの違いにこのツイートが人気を呼んでいたようです。

きっと日本人なら、イギリスの働き方を見たらめまいでくらくらするに違いないと面白がっているツイート。そんな番組があったらぜひ見たいと多くの賛同するコメントが続いていました。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●すでに日本人のスタッフを気の毒に思い始めてきた。

●切腹し始めるまでに5分だな。

●彼らにウェールズのArrivaバスを運行してもらいたい。なぜうちのバス停では定刻より3分前に発車し、12分ごとに出るはずのバスが30分たっても来ないのか、何とかしてもらいたい。

↑クリニックで、朝の営業時間を10分過ぎているのに、医者の到着を40分待たないといけないのはなぜなのか、日本人に調べてもらいたい。

↑うちの医者は朝1の予約に10分遅れてきたとき「コンピューターが機能してなかった」と言い訳していたよ。

↑きっとパスワードを忘れて、ヘルプデスクが開けてくれるまで待たなくてはいけなかったんだな。

●だいたい何回目の「ティータイム」(紅茶休憩)で、日本人のマネージャーはぶち切れるだろうか。

↑「ティー!??!!! これはティーじゃない、これは冒涜だ。こんなのは日本では防腐剤だ。

↑「お茶を教えてやる、これだ、これを飲め」
「あう、ありがとう」
(※そう言ってイギリス人は砂糖4つとミルクを入れる)

●そしてイギリスのマネージャーが日本へ向かってクレイジーな交通ネットワークの担当になるのだが、日本の従業員は彼の役立たない決定に従わなければいけない。

↑「でも、何千人がそれによって1時間くらいは遅延してしまいます。今何とかしないと……」
「今はティータイムだ! それから私が先にタバコを吸ってくる」

↑そして1週間経ち、うっかり鉄道会社を鉄道を扱ったこともないロシア企業に売却してしまい、お金も消える」

●「テレビ番組が日本を2か月で破壊」

↑25分。

●おもしろい。
日本人のマネージャーは全員が定時に帰るのを見て驚くことだろう。

↑あるいは(オレみたいに)定時より早く帰る。

↑きっと思わぬ展開になるだろう。
我々イギリス人を無能で非効率だと思うに違いない。そして彼らは自分たちの生活の質を下げて、道理が通らないほど長時間を働いている事実を振りかざしてくるんだ。なんてこった。すでに脚本ができている!

↑日本で働いているが、定時を過ぎても残業させるような職場は一般的に非効率。彼らは就業時刻を過ぎるまでダラダラしているが、その後に急がなくていいからと知っている。なので、忙しいふりだけをしている。
ただし今どきは良い方向へ変化してきている。人口減少のためにどこも人手が足りない。なので職場は才能ある人を惹きつけるために改善してきている。

↑自分も日本で働いているが、この職場はアメリカで働く友人や家族よりもいいよ。テクノロジー部門だけどね。ノンテクノロジーはひどいみたいだが。

●日本「電車が25秒遅延しますことをお詫び申し上げます。乗車料金は払い戻しさせていただきます」
イギリス「ケンブリッジ行きの13時5分発の電車は16分遅延いたします。これにより皆様にご迷惑をおかけすることをお詫び申し上げます。再び乗車券の値上げがありますが、お乗りになった全区間の乗車料金は払っていただきます」

↑「次の電車はプラットフォームXXX(ほぼ聞き取れない)から発車いたします。この車両はここで切り離されます。プラットフォームXXX(また聞き取れない)の車両をご利用ください」

↑本当にひどくてプラットフォームを3回も変えるとかあるんだ。最近で最もひどい記憶だね。

↑東京に住んでいる。遅延したときの合計金額の払い戻しは知らないが、感心したのは簡単に乗客へ払い戻しをしてくれること。自分はリュックを電車に忘れ、遺失物取扱所に取りにいったのだが、そのときかかった往復の乗車料金を払い戻してくれたよ。

↑遅延証明は遅刻したときに上司に見せるために出してくれるらしい。

●イギリスの鉄道会社のマネージャーが日本に送られたらノイローゼになると思う。

↑「25秒遅れで罰則ってどういうこと?」
「ラッシュアワーに3分おきに走らせるってどういうこと?」
「お客様のほうが大事ってどう言う意味?」

●イギリスはまだ幸運よ。南イタリアでは電車が到着したら、それだけで祝福されてる……。

●日本人はAA(JAFに相当)も教育できるだろう。たった今、友人が車の故障で高速のサービスで牽引トラックの到着を待ってるんだが、午後3時に連絡して午前8時になっても到着していない。


実際にあったら人気番組にはなりそうですが、コメントを見ている限り、一般人のレベルでは、利点欠点はよくわかっているようです。

効率を考えると、海外ではなぜか困難なようですね。

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