2019年10月15日 00:59

赤道ギニアの副大統領が差し押さえられた車25台が「わかりやすいほどスーパーカーだ…」と注目を集める

 

ギニア副大統領の差し押さえられたスーパーカー00
アフリカ中部の「赤道ギニア共和国」の副大統領の所有する高級車25台が、公的資産流用の疑いで差し押さえられました。

オークションに出された車のスーパーカーっぷりが、凄まじいレベルであると注目を集めています。

ギニア副大統領の差し押さえられたスーパーカー01
こちらが差し押さえられたうちの4台。

たしかに車に詳しくない人でも、明らかにスーパーカーだとわかるビジュアル。

ギニア副大統領の差し押さえられたスーパーカー02
中でも「ランボルギーニ・ヴェネーノ・ロードスター」(白い車)は、ランボルギーニ創業50周年を記念して9台だけ生産されたもの。

ボナムズ・オークションで830万ドル(約9億円)で落札されました。

生産台数7台の「ケーニグセグOne:1」は440万ドル(約5億円)、フェラーリ・ラ フェラーリの限定エディションは220万ドル(約2億4000万円)で落札されています。

オビアン副大統領の父親は、40年間に渡って政権の座にいるオビアン・ンゲマ大統領。

他にもオビアン副大統領は公金を流用し、プライベットジェット、パリの豪邸、高級時計なども私的に購入したとして横領罪に問われています。

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