2019年10月19日 20:21

「Wi-Fiのネットワーク名を変えてハッカーを挑発してみたら…」→その結果こうなった

 

Wi-Fiルーターのハッキング00
Wi-Fiのネットワーク名(SSID)は、管理者が自由に変えることが可能です。

Wi-Fiを接続をするときには近所のネットワーク名を目にしますが、ときどきユニークな名前を付けている人がいます。

海外に、ネットワーク名を使ってわざわざハッカーに挑戦状を叩きつけた人物がいました。

Mad lad hacker

Wi-Fiルーターのハッキング01
ツイートの内容は、

「2日前にWi-Fiのネットワーク名を『出来るものならハッキングしてみろ』"Hack it if you can” にしてみた。
すると昨日、『チャレンジに受けて立った』に変えられていた」

ハッカーおそるべし!

ツイートで述べているだけなので自作自演的なジョークの可能性もありますが、もし本当でも自分から招待したようなものなので、文句も言えませんね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●待て。それは「チャレンジ完了」とすべきではないのか。

↑完了は銀行口座へのアクセスができてからだ。

●レジェンドだな。

●自分のWi-Fiルーターを「マルウェアのトロイの木馬」と名付けたせいか、放置してくれているようだ。

●クオリティの高いユーモアだ。

●「admin」
「Password」
(※購入時の初期設定にありがち)

↑時々
「admin」
「admin」

↑デフォルトの「admin」「Password」にログインしてSSIDを変えるだけだろう。そんなに難しいことはない。


ネットワーク内に侵入されるとセキュリティ的にとても危険なので、パスワードその他の設定は最低限のことはしておきましょう。

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