2019年11月01日 18:00

39歳で初めて出会った双子…人生が驚くほどそっくりだった

 

別々の環境で育った双子の人生がそっくり
基本的に同じDNAを持つ一卵性双生児は、容姿から行動までそっくりなことがありますが、同じ家庭環境で育つことが多いため、遺伝子なのか環境なのか影響がわかりにくいところもあります。

一卵性双生児のジム・ルイスさんとジム・スプリンガーさんは、生後すぐに引き離されて別々の家族に育てられ、39歳のときに初めて出会いました。

すると、びっくりするほど人生が酷似していたのです。

I know twins have similarities but god damn. from r/nevertellmetheodds

全く別の家族に育てられた2人が対面したのは39歳のとき。

まず、2人ともリンダという名前の女性と結婚し、そして離婚していました。

ここまでなら偶然で片づけられる話ですが、その後再婚した女性がどちらもベティという女性で、さらにトイという名前の犬を飼っており、息子にジェームス・アランという名前を付けていたのです。

乗っていた車もシボレーのペールブルー、休暇を過ごす場所はフロリダ州パス・ア・グリル、タバコの銘柄はセーラム、ビールの銘柄はミラーLite、非常勤保安官をしていたことがある、爪を噛む癖などなど。
Jim Lewis et Jim Springer — Wikipedia

ただしヘアスタイルの好みに関しては、まったく違うようです。

双子が似たような行動をとることはよく聞く話ですが、別々に育っていてもここまで同じ選択をしているのは驚きですね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●あまりに出来過ぎた話なので、正確な話なのか疑いを持った。追跡していろいろ読んでみたら確かな話だった。クレイジーだよ。

↑彼らは生まれか育ちか、隠された脳というポッドキャストのエピソードで、双子調査の時に特集として出ていたよ。

↑ミネソタ大学のツイン・シティで双子の研究をやっていたよ。かなりワイルドな内容だよ。

↑自分もウソだと思って検索したら本当のようだ。

●ジム・スプリンガーのほうがましなヘアカットだな。

↑一卵性双生児でダサい方って言われるのを想像してみなよ。かわいそうなジム・ルイス。

↑正直に言うと、どちらのヘアスタイルもパッとしない。

●わお、この双子は39歳でやっと相手を見つけたのか。

↑それって自分に起こったらと思うと怖いな。

●ここで最も奇妙なことは、2人がそこまでそっくりじゃないこと。

↑違う環境は違う遺伝子を作りだすからな。

●これは我々がシミュレーションゲームの中で生活している証拠だ。そしてプログラムにバグがあったんだ。

●みんな驚くなよ。しかも彼らは同じ歳なんだ。

●2人が同じ歳のときに出会ったってのが引っかかるぞ。

●単に同じシャツを着た2人の違う人だろ。

●一卵性双生児にしては似てない。

●オレは信じないぞ。

●地球上には大勢の人と大勢の双子がいるんだ。違う点より似ている点を彼らは探す。それぞれに3匹くらい犬がいて全部違う名前でも誰も気にはしない。多くいろいろ違うことの中から、たった4つの似た点を探す。同じ食べ物は好きだったのか、同じフェチを持っていたのか、など違うところもたくさんあるんじゃないか。

↑いやいや、それでもすごくクレイジーなことだよ。

↑2人が同じ名前の女と結婚し、離婚し、同じ名前の女とまた再婚ってのは、オレがラスベガスにいても賭けないね。


もし自分とそっくりの人生を送っている一卵性の双子がある日現れたら、どんな気分になるのでしょうね。


The Jim Twins on the Tonite Show 5 10 1979 - YouTube

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