2019年11月07日 00:38

「任天堂のゲームと過激な銃撃ゲームでは…休憩メッセージはこう違う」海外の反応

 

任天堂とそれ以外のゲーム00
“Killing Floor 2”という海外で人気のゾンビを撃ちまくるFPS(一人称シューティング)があるのですが、任天堂のゲームとは休憩を促すメッセージがかなり違うのだとか。

比較をご覧ください。

pff go to your pathetic life

任天堂とそれ以外のゲーム01
上:任天堂のゲームをプレイしてから45分後のメッセージ
「休憩をしてみてはどうでしょう。+を押すと一時停止できます」

下:“Killing Floor 2”をプレイしてから4時間後のメッセージ
「いいよ、あなたのみじめな人生に戻れば良い。どうせ“Killing Floor 2”では5分も生き残れないんだから」

任天堂の優しさに比べて、“Killing Floor 2”はなんと辛辣……。

ゲーム内容も辛辣なので、世界観にマッチしてるとも言えますね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●自分のお気に入りの休憩メッセージは2つ
ドーン・オブ・ウォー:止めようとすると下に名言が出てくる。
「臆病者は恥じて死ぬ」
シリアスサム:止めようとするとこう聞いてくる。
「それはシリアスなの?」それでYESをクリックすると、またゲームに戻ってくる。

↑おお、シリアスサムが恋しい! 違う部屋にしまってあるが、最近ゲームキューブを出してきてゼルダをプレイした。今日はシリアスサムをプレイする。

●任天堂の「休みをとる“take a break”」の画面は、不吉にもWiiリモコンをテーブルにセットして窓から飛びおりろと提案している風にも聴こえる。

↑きっとキットカットのプロモーション。

●Quake(クエイク)の場合。
「人生の負け犬のようにやめるにはYESを押しなさい。誇りに思って成功するために続けるならNOを押しなさい」
「おい、やめようとしているなら叩いてやる。叩かれるためにYESを押せ」
「もし止めるのにYESを押したら、悪魔をおまえのHDDに呼び出してやる」
「他の人たちみたいにあなたもこのゲームをやめるの?」

↑ゲームをやめようとするだけで煽られるってのがおもしろい。


ゲームによっては休憩すらも気が休まらないようです。

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