2019年11月07日 22:20

「子どもを勘当した、あるいは愛情を持つのをやめたという親へ…何がありましたか?」回答いろいろ

 

勘当
親子のつながりは簡単に切れないものですが、事情により親子断絶に至るケースがあります。

「子どもを勘当したり、愛情を注ぐのをやめた人に質問、いったい何があったのですか?」
この質問に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。

Parents who have disowned or genuinely stopped loving your child - what happened?

●長男を勘当した。娘にいたずらをしたのが理由。社会病質者の診断も受けている。彼に対しての接近禁止命令もある。楽しいことではなく、自分がそういう親になるとは思ってもいなかった。

↑成長過程で兄から何年もいたずらされてきた彼女と付き合ったことがある。
彼女の両親は前に進んで忘れなさい、許してあげなさいと言い、自分たちの息子なんだからとかばっていた。
そのため休暇に兄を見るたびに彼女はおかしくなり、自傷行為や眠るために飲んだ。本当なら美しくすばらしい女性なのに破滅しかけていた。後にそれがよくなったのは……多くの児童ポルノ所持や未成年と関係を持ったことで刑務所に入ったため。
なので、あなたのその決断はつらいだろうけど正しい選択をしたと思う。

●自分は勘当されたほう。
だけど当然の報いだった。薬物中毒で長い間ひどい状態だった。母親は何度もピンチのたびに保釈金を払い続け、破滅しそうになるのを監視し続けることは難しかった。
家にいっしょに住んでいなかったので、母親は最後にこれで終わりだと言いにやってきた。「もう二度と連絡をしてくるなと、そして自分との関係は一切ない」と。
母親はぼろぼろだった。それがどんなに母親にとってつらいことだったかは想像もできない。でもそれは彼女が僕にしてくれた一番いいことだった。
彼女が僕を捨ててから、すぐにどん底になった。しばらくホームレスで依存症に疲弊し、デトックスセンターに自分から行った。数日で抜け出してから二度と振り返りはしなかった。
それは15年前のこと。クリーンになってしばらく経ってから母親に連絡した。それから少しずつ少しずつ関係を修復していき、今ではとても仲の良い関係。
あのとき自分を落としてくれて、また人生に戻って来れたことを、永遠に母親に感謝している。

↑なんか美しい……。

●元妻は息子と関係を切った。
お互いまだ若く(高校の同級生)、自分が軍にいるときに結婚した。新婚6か月で妊娠した。思うに息子が生まれてから一度も母子のつながりが持てたことがないように感じた。母親として唯一したことが、No1ママとしてインスタの写真を撮ることだった。
息子が3歳になると自分は退役し、その1年後に彼女はその状況から抜け出したがっていた。もう昨日のことのように覚えているが、地元レストランで彼女と座って離婚の計画について話をしていた。
全ての資産や財産は半分ずつ、そして子どもの親権のことになった(この地域で父親が親権を持つことはほとんどなかったので、話し合いを恐れていた)。
そして彼女はこう言った。「責任を絶対に負いたくない」
驚いて尋ね返した。「それは確かなのか?」
彼女は「そうよ」と答えた。
その最後のひと言は、その頃に起こった他の何よりも傷ついた。僕の産みの父は僕と一切関わりを持ちたくないと言い、それが自分の息子と母親で起きているのを目の当たりにしたのだ。
完全な親権を持つことになり、彼女はその1年後に他の男と結婚した(その人との間にも子どもがいる)。
彼女の両親は孫と関わりを持とうとしているが、彼女は未だに息子を避けている。今は7歳でこの生活に慣れているが、いずれ彼に重くのしかかると思う。最低だと思うが、これが人生というものだと思う。

●両親は1番上の姉を勘当した。彼女は思春期に問題を起こし続けていた(10代で年上のろくでなし相手に妊娠したり、パーティづくめなど)。
だけど両親は彼女を辛抱強く援助していた。私たち6人兄弟全員に、連帯保証人にサインしないというルールを作った。だが彼女の新生活の家の保証人としてサインをした。
姉は家のローンを3年間払わなかった。両親は彼女の家族が家を失わないように必死に働きかけ、寛大な措置を得ることができたがそれもむなしく、姉は一度も裁判所に出向かず、その間に体外受精に1万2000ドル(約130万円)もかけて5人目の子どもを妊娠した。
母親が返済を求めると、姉は父親と兄に対し、自分の息子をディズニーワールドに連れていったときにいじめたと責め、返済を求めるなら警察に届け出ると脅した。それは真実ではない。
クリスマスに登場したときには、自分の息子をバカにしたと兄の顔を殴った。実際はその息子が刑務所を出入りしているので、釈放されたときに仕事を与えようとしたらそんな仕事はいらないと怒りだした。
姉は警察に、兄がトラックに違法な銃を積んでいると嫌がらせの通報したが、当然銃は見つからなかった。
言うまでもなく、姉はもうどこの家にも受け入れられていない。母親は悲しんでいるが、もう二度と姉と話すことはない。

●自分は親じゃないけど、両親は僕がエホバの証人から抜けたら縁を切った。そしてすぐに家を追い出された。
当時は一人暮らしのしかたも知らなかったが、良い仕事があったのでなんとかサバイバルできた。
同じく弟が2年後にエホバの証人と関係を断ち切り、今は僕といっしょに住んでいる。そして実家の遠くに引っ越した。
人には孤児だとか、親がいないというほうが簡単である。カルト宗教のために息子と縁を切った親のことを説明するのはとても面倒だ。

●うちの母親がこの質問に答えてくれるといいのだけど。

●息子のことは愛しているが、彼は暴力をふるう。その暴力が妹に向かって首を絞めたときに「さようなら」を言わなくてはいけなかった。

●母親は人種の違う人と結婚したことにより、両親(私の祖父母)から勘当された。


理由は様々ですが、親子の縁を切るだけあってヘビーな話ばかりでした。

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