2019年11月14日 00:19

「プラスサイズの服を店頭ディスプレイする方法」称賛されていたアイデア

 

プラスサイズの服のディスプレイ
衣類のサイズは大小さまざまですが、お店のディスプレイに使われるサイズはマネキンの都合もあり、たいていはスリム体型のものばかりで統一されています。

海外のとある店が、プラスサイズの衣類を画期的な方法でディスプレイしていました。

To display plus size clothes without causing offence from r/therewasanattempt

こ、これは……

太いマネキンを使っているのかと思いきや、何とダブル!

普通の細いマネキンを2体使っています。

足もとを見なければ確かに1人に見え、これはこれで使える方法なのかもしれません。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●あるいは、友人とシェア出来るパンツを売ってるのかもしれない。

↑仲良しタンデム・パンツ。

●でも、そのパンツはぴったりフィットしている。後は靴下が必要なだけだ。

↑アグブーツを履かせれば、近所を通り過ぎることが出来るよ。

●このクリエイティブさを称賛したい。

●そのパンツは、1人分のチケットで2人を映画館に忍び込みたいときにいいな。

●いい仕事をしてると思う。

●オレは左足とデートしたい。

●しばらく何がおかしいのか気づかなかったよ……。

●正直言って、普通のマネキンは非現実なほど細い。

↑いちおうストアで売っている服を着せているんだが、どう非現実なんだ。

●なぜかその金属ポールが、そのお尻を叩いているように見える。

●自分は太いけど、こういうにのは役立つと思う。自分では試せないからね。


肥満率の高いアメリカ人にとっては、とくに有用なディスプレイだと支持されていました。プラスサイズのマネキンを用意するよりはコスパが良さそうですね。

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