2019年11月19日 00:39

病死の14歳少年「葬式はスポーツカーで見送られたい…」→全米からスポーツカー2000台以上が集結、夢が叶う

 

スポーツカー
ミズーリ州で14歳で亡くなった少年が最期に願ったのは、「自分の葬式はスポーツカーに見送られたい」というものでした。

それを聞きつけたスポーツカーのオーナーたちが、全米から集結しました。


Thousands of sports cars line funeral procession for Missouri boy who died of cancer - YouTube

アレック・イングラム君(14歳)は2015年に骨肉腫を宣告され、闘病生活の末に11月7日に亡くなりました。

生前、病床の彼に「したいことはないか」と聞いたとき、すでに何もできないほど病状が悪化していました。

そんな彼が希望したのは、お葬式をスポーツカーで見送られることだったのです。

そのことを聞きつけたスポーツカーのオーナーたちが、他の州からも駆け付け、その数は2100台を超えました。

沿道には地元の人々が数千人集まり、スポーツカーによる葬列を見送ったとのことです。

アレック君の母親のジェニーさんは、「こんなにも息子が愛されたことを知り、感極まりました」と感謝の気持ちを伝えています。

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