2019年11月26日 13:09

「浮気がバレた夫、絶体絶命の状況でした言い訳は…」というお話

 

浮気の言い訳
その日、妻が予定より早く帰宅すると、寝室で夫が若く魅力的な女性と関係を持っていました。

激しく動揺し、妻は叫びました。
「あなたは罰当たりなブタよ! どうしてこんなひどいことをするの!? 私は貞淑な妻であり、あなたの子どもの母親なのよ? 別れるわ、すぐに離婚よ!」

夫は答えました。
「ちょっと待ってくれ、少なくとも何があったか説明させてくれないか……」

One day, a wife came home early and found her husband in their bedroom

「いいわ」妻はすすり泣きながら言いました。
「でも、それが私に言う最後の言葉になることでしょうね」

夫は語り始めました。
「ええと、僕は家に帰るため車に乗ろうとしていたんだ。すると若い女性が車に乗せてほしいと頼んできた。彼女はとても落ち込んで、無防備でみすぼらしく見え、かわいそうに思って乗せてあげたんだよ。

彼女がとても痩せていることに気づき、着ているものも汚かった。もう3日も食べてないと言う。同情して家に連れて帰り、昨日僕が君に作ったエンチラダ(メキシコ料理)を温めた。君が太るの嫌だから食べないと言ったやつだよ。かわいそうなその彼女はむさぼるように一瞬で食べたんだ!

体も汚れていたのでシャワーを浴びるように提案した。その間に服がとても汚れて穴だらけだったので捨てた。着るものがいるだろうと、君が何年も持ってるけど「きつすぎる」と言って履かないデザイナージーンズを与えた。

それと記念日に君にあげた「あなたは趣味が悪い」と言った下着も彼女に渡した。

僕の妹がクリスマスプレゼントに君にあげたセクシーなブラウスも見つけた。君が妹を困らせるためだけに着ないと言ったやつだよ。

君が買った高級ブランドのブーツで「会社の同僚が同じのを持っているから」と履かないやつも彼女に寄付したんだ」

ここで夫はひと息入れ、また続けました。

「彼女は僕の理解と助けにとても感謝したんだ。そして玄関まで送っているときに振り返り、涙目で僕の1点を見つめてこう尋ねてきたんだ……『もう他にあなたの奥さんが使ってないものはないかしら?』


教訓:ときに人間の体もリサイクル対象になる。

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