2019年11月29日 00:17

「感動の再会を果たしたときの…猫と飼い主との違い」温度差を感じる写真

 

離れ離れになってしまった猫と再会できた飼い主
アメリカ・オハイオ州のトラック停留所で保護された3歳の猫が、埋め込まれていたマイクロチップのおかげで飼い主が判明したのですが……。

感動の再会を果たしたときの飼い主と猫の様子が、なぜか海外掲示板で話題を呼んでいました。

Cat lost in Ohio reunited with owner in New York thanks to microchip from r/aww

再会を果たしたトラック運転手で飼い主のマシューさんと猫のアッシュ。

感動に打ち震えるマシューさんですが、猫のほうは……。きっと表情に出ないタイプなのでしょう!

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●ニュースソース(英語)
02
A Microchip Helps a Cross-Country Cat Find His Way Home

↑すごい。そこの保護施設はうちが猫をもらいに行ったところだよ。

●猫は気にしちゃいない。

↑猫「いったいおまえは誰ニャ」

↑笑えた。

↑同じことを思ったよ。この写真はまるで、好きな子に思いを伝えたときに「ありがと」とそっけなく言われた感じ。

●「頼むから連れて帰らないでほしいニャ」

●猫は次の脱走を企てているみたいに見えるんだけど。

↑猫「この男を捨てるにはどうしたらいいんだ。ストリートですごいアクションをしていたというのになんてこった」

●おーまいがっ。自分はその男性の喜びと安心が想像もできない。

↑自分はペットを失うことが想像もつかない。きっとペットは私より先に死ぬだろうけど、でも彼らがどこかにいて苦しい思いをしていると思うと心が痛む。

●猫日誌「今日は幽閉されて794日目。このニンゲンは私の位置を発見し、脱走できない彼の要塞へ連れ去ろうとしている。神よご慈悲を」

●頼むからみんな猫にマイクロチップを付けて。保護施設でボランティアをしているけれど、どの猫もマイクロチップが埋め込まれていない。

●猫「逃げたのには理由がある。こんなことが起こってることが信じられない」

●「どうやって彼は僕を見つけたんだ」


少しばかり温度差は感じますが、この寒い季節、飼い主の元でぬくぬくできるのは猫にとっても幸せなことに違いありません。たぶん。

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