2019年12月07日 18:29

「イギリスの庭に…深くて大きな穴が開いたときの写真がこちら」

 

庭に深くて大きな穴
2016年にイギリス南西部の住宅の庭で、信じられないほど深い穴が開いたことがあります。

その陥没穴の深さは、なんと300フィート(約91m)。

Sinkhole opened in Cornish backyard, leading 300ft down into a medieval mineshaft from r/interestingasfuck

恐ろしいを通り越して、異世界にでも飛ばされてしまいそうな巨大で深い穴。

2016年にコーンウォール州スコアリーで出現したもので、あまりに深いため近所の人がドローンで上空から撮影した写真だそうです。
(参照:「庭にぽっかり穴が開いたけど危険で近づけない…ドローンで上空から撮影した」→深さはなんと90m!

中世時代に掘り下げられた縦坑で、その頃の記録が正確には失われていたことから、穴が開くまで誰も穴の存在を知らなかったとのことです。

自宅の庭に穴が出来た不運を嘆くべきなのか、それとも自宅そのものは免れた幸運を喜ぶべきなのでしょうか。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●それは……あまりに怖い。庭で犬と遊んでいて、急にこんな穴が開いたときのことを想像してみよう。

↑60年代、うちの父親はペンシルバニア州ランカスター郡で働いていた。
彼が言うにはフィールドを耕していたら、急に耕運機が止まる感覚があったので、振り返ってみたらしい。すると耕運機はポッカリ開いた陥没穴の真上にあって、タイヤがギリギリ引っかかっていたらしい。
なんとか前に出て、雇い主のところまで運転したそうだ。穴は300フィート(約91m)の深さで、通りの向こうの採石場から土を持ってきて埋めたそうだ。

↑地元ではビル管理局が駐車場の土のサンプルテストを何か月も行っている。
理由を尋ねてみると、19世紀に銀鉱山の坑道があったので、新しいビルを建設できるか確認中とのこと。
彼らは「陥没穴に吸い込まれることはないので心配はいらない」との手紙を送ってきたが、この写真を見たら安心なんてできないな。

●利点は井戸が出来たこと?

●「皮肉にもその坑道は古い地図上では『新坑道』と呼ばれていた」
イギリスのこういうところが好き。きっとどこかに「ニュー●●●」という店名のパブが1650年前からあるんだ。

●これはひどい。ちょっと前に見た庭が爆発した動画みたいだ。

●まっすぐ下に掘ってはいけない。

↑同意だ。これは簡単にすべてのものを失える。

↑これは大丈夫、2ブロックほどの幅があるから。

↑他にどんな掘り方があるんだい。誰も45度の角度で掘らないだろう。

●もはや陥没穴とは呼べない。これは埋めていない縦坑なだけである。

●自分なら、まず最初に大きな磁石にヒモを付けて、何が釣れるかを試したい。

↑きっとそのロープが引っ張り返してきて、落とすまでは楽しいと思う。

●いったい誰がマインクラフトをプレイしたんだ。

↑確かにその穴はひどく正方形だな。

●脳内にたくさんのストーリーが思い浮かんだ。
「なあデイブ、この下に何があると思う?」「さあな、マイク、でもオレにはロープがある。調べてみよう……」

↑コーンウォールで育ったので、昔は古い坑道をいっぱい探検したよ。ほとんどが閉鎖されているけど、それでも探せば入れるものがたくさんある。勧めないけどね。


あまりに古いので、現地にはそこに坑道があることを示すものがなく、かなり古い地図から調べないと家の購入時の査定で見落とされることがあるとのことです。

関連記事

 
Twitter facebook はてブ コメント ご意見
 
コメント欄を表示する(4)
最新記事

スポンサードリンク
以前の記事


らばQは、世界中から役立つ・面白いニュースを、毎日厳選して配信しているバラエティニュースサイトです。