2019年12月30日 19:30

「このウィスキーとボディウォッシュの容器は逆に見えるのだけど…」違和感を覚える比較写真

 

ウィスキーとボディウォッシュが逆に見える00
ウィスキーはブランドにもよりますが、大半はぽっちゃりしたガラスのボトルに入っています。

片や、クリーナー(洗剤類)やソープの容器はプラスチックや缶など、アルコール類に比べると丈夫で安価なものがほとんどです。

普通なら見間違えることはないのですが、海外のあるウィスキーとボディウォッシュの容器が「反対に思える」と紹介されていました。

My alcohol looks like cleaner, and my cleaner looks like alcohol

ウィスキーとボディウォッシュが逆に見える01
左:ピーチティ・ウィスキー
右:ボディーソープ

うーん! これは右のボトルのほうがウィスキーに見える!

左はボディソープの器と言われると疑問ですが、少なくともウィスキーには見えず、国によってはボディソープ風なのかもしれません。

これはよその家にあったら失敗が起きそうです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●混乱した。両方飲んだ。

↑アルコールの息のにおいを消す良い方法。

↑オレならもう死んでる……。

●なぜラベルではそんなにウィスキーのことをほめちぎっているのに、テレピン缶に入れて売るんだ?

↑自分はその容器が理由で買った。すごく目立つんだよ。

↑面白くて個性的だしね。その話題性のあるマーケティング手法はすばらしい。マーケティングは人が話をして広めることが基本だからね。

↑これはピーチティ味のウィスキー。本当のウィスキー飲みに飲ませるものではない。

●ペンキの溶剤の缶に入ったアルコールは、何でも強くなくちゃいけない。

●どんな飲み物でも缶に入れていい。これは中身が強いとアピールしたいためのマーケティングである。

●そのウィスキーの見た感じが気に入った。

↑そうだ。もしそれを物置き小屋に置いたら、アル中であることを隠せるかも。

●そのウィスキーはゴミ。

↑110%マーケティング。

●ヨーロッパ人として言うと、そのボディウォッシュはウィスキーに見え、そのウィスキーはガソリンに見える。


●左がボディソープに見えないと思うのは自分だけじゃないと知って嬉しい。

↑うちのボディソープは文字通りバーボンのにおいがする。なのでわざとそうしてるのかもしれない。


マーケティングでなされているとのことですが、間違えて利用したり飲んだりの事故が怖い気はしますね。

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