2019年12月31日 15:10

「この木と壁の関係にグッと来た…」いい仕事をしていると感じる建物

 

壁を木の方に合わせた
土地開発で大きな樹木を切り倒してしまうのは一瞬ですが、そこまで育つまでに数百年以上の歳月が経っています。

木を切るのは忍びないと考え、建物のほうを合わせた例が海外掲示板で人気を集めていました。

The way this wall was built around the tree from r/mildlyinteresting

木を邪魔しないように、壁のほうがグニャリと逆アーチ状になっています。

切らずに大事にしようという意図が感じられ、景観としても個性的ですばらしいものとなっていますね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●審美的な観点からも、敬いたくなる。

↑環境的に洞察に飛んでいる。

●場所はサウスカロライナ州、チャールストン、エリオットストリートとベドン・アリーの交差点。

(投稿者)そう。兄と歩き回って写真を撮っていたときの1枚。良い天気だったよ。

↑サウスカロライナ州の住人として言うと、チャールストンは州全体で一番お気に入りの場所。

●木がなくなったときを想像してみよう。

●こういう建築物は、1000年後の人類学者にミステリーとして悩ませる。

↑もしかしたら木はまだそのときもあるかもしれない。

●きっと壁が木を避けてそんな風に育ったんだ。

●まるで木が壁を溶かしているように見える。

●木が壁に向かって成長を始めたので、誰かが壁のほうを木に合わせて作り変えたんだよ。

↑個人的な意見では、その説がカッコよく思える!
ほとんどの状況では木の成長が邪魔を始めたら切断するだけだが、古い木のために美しく適応させた。

●この建物は、歴史的地区の商業用施設で、木はその旧跡に向かって生えていた。そこでラッセル・ローゼンという男性が内側にアーチを作って適応させたんだよ。

●「ニンゲンよ、それで良い」

●そのレンガは緑に塗られているの? それとも苔?

(投稿者)苔だよ。


壁のほうも古い趣があるので景観的にマッチしています。環境的にもアート的にもいい仕事をしていますね。

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