2020年01月06日 22:18

「崖の上のホテルに泊まったらエレベーターの表示がおかしなことに…」海外のホテルの例

 

崖の上にホテルがあるときのエレベーター00
通常のエレベーターは上階に行くときは2F、3F、4Fと数字が大きくなっていき、地下のあるところはB1、B2となっています。

ところが入り口側と裏側の高さに差がある場合は、そうした常識が通じないケースもあるようです。

海外の崖の上に建っているホテルのエレベーターをご覧ください。

This hotel descends down the side of a cliff, so the elevator floors are in negatives from r/mildlyinteresting

何と数字がマイナスだらけ!

地上が0階とされているこのホテルでは、下に向けて、マイナス2階、マイナス3階と、進んでいくようです。

マイナス6階まであるので、かなり深く下へ降りるわけですね。

あまり見ないこのエレベーター表記が人気を集めていました。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●マイナス6階って悪魔にとりつかれた感じだな。

(投稿者)自分も同じように思った。でも温水プールがそこにはある。

●ヘルベータ―。
(※地獄のヘル+エレベーター)

●このホテルがどんな外観か気になる人に。
・表側
崖の上にホテルがあるときのエレベーター01
・裏側
崖の上にホテルがあるときのエレベーター02

↑ありがとう。しかしそれは自分が想像していたものより地味だった。

↑失望した。

↑同じく。自分はこういう場所を期待していた。
崖の上にホテルがあるときのエレベーター03

●実用的にはヨーロッパではこんな風に番号が打たれているよね? 0が地上階で、>0は地上より上 <0が地下。

↑そうだ。イギリスの1階はアメリカその他では2階だよ。

↑ヨーロッパではとても一般的。


ホテル自体は大げさなものではなかったのですが、なかなか面白いナンバリングですね。

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