2020年01月25日 14:19

毎日大学の授業を受けた「介助犬」…卒業式に堂々と参加する

 

学位を取って卒業をした犬00
アメリカの大学で介助犬として学生たちと共に毎日授業を受けていた犬が、卒業証書を授与されました。

ほほえましい卒業式の1枚をご覧ください。

This service dog received his Master’s Degree in Occupational Therapy from Clarkson University after attending every single class with his human. from r/aww

学長から手渡される卒業証書。

それを誇らしげに受け取るゴールデンレトリバー!

卒業式用のアカデミックガウンにアカデミックキャップも着けて、卒業生らしく堂々と舞台を歩く姿がとてもかわいいですね。

専攻はニューヨークのクラークソン大学の作業療法(※)学科。
(※人々の健康と幸福を促進するために、医療、保健、福祉、教育、職業などの領域で行われる、作業に焦点を当てた治療、指導、援助)

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●きっと「先生のペット」“teacher's pet”(※)だから合格したんだ……。
(※英語で「ひいきされている生徒」のこと)

↑「茶色い鼻」“brown noser”(※)だしね。
(※英語で「ゴマすりをする人」のこと)

●いつもゴールデンレトリバーが介助犬に使われているのは理由があるの?

↑利口で忍耐強く、忠誠心が高い。そして多くの人々にとってちょうど良いサイズなんだよ。それから最高に良い子だからだ。

↑ブリードにより向き不向きがある。サイズや気性や訓練できるかなど。介護する意思があるか、利口かなど、レトリバーは間違いなく適性が高い一種。

↑そうだよ。彼らは良い子の中の良い子だよ。

●彼が借りた学生ローンについて知るまで待て。

↑それはきつい。

↑学生ボーン(骨)だろう。

●犬に学位を渡さなかった唯一の理由が、図書館で借りた本が返されていなかったからというエピソードを思い出した。

●ええと、彼はもう自分より学歴が高いな、クールだ。

↑実際彼はほとんどの犬より高い教育を受けているしね。

●なんてすばらしいコンビなんだ!

●それはカスタムのアカデミーキャップ?

↑いや、犬の世界ではかなり標準。

●出席のみで学位を取れるようになったのか?

↑もしおまえが犬ならな。

●たくさんのスマイル。

●母校だ。

●おめでとう!


きりっとした犬を見つめる人々の笑顔が、その場の雰囲気を表現していますね。

関連記事

 
Twitter facebook はてブ コメント ご意見
 
コメント欄を表示する(3)
最新記事
記事検索

スポンサードリンク
以前の記事


らばQは、世界中から役立つ・面白いニュースを、毎日厳選して配信しているバラエティニュースサイトです。