2020年01月26日 00:19

15世紀の子羊の絵画を復元したら「目が不気味になっちゃった…」戸惑いの声が上がる

 

羊の目00
こちらは15世紀に描かれたヤン・ファン・エイク作の「ヘントの祭壇画」。

ベルギーで修復作業が行われ、当時のように鮮やかに蘇ったのですが……。

その結果「子羊の目が不気味になってしまった」と、戸惑いの声が上がっています。

左が修復前、右が修復後。

たしかに鮮明にはなったけれど……思ってたのと違う!

もふもふ感でいっぱいだった子羊が、夢に出て来そうなギョロッとした目つきになってしまいました。

これはこれで慣れたら味のあるアートだとは思いますが。

羊の目01
File:Ghent Altarpiece D - Adoration of the Lamb 2.jpg - Wikimedia Commons

ちなみに絵画全体はこのような感じ。

ミロのヴィーナスが腕が無いからこそ傑作になったとの意見があるように、必ずしも復元したほうが受けが良くなるとは限らないようです。

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