2020年01月29日 13:08

「アパートに住むって…こういうことだよね?」共感してしまうグラフ

 

アパートに住むこと00
親元を離れるとき、多くの人は学生寮やアパートなど比較的安価な賃貸物件に住むことになります。

初めての独り暮らしの学びは非常に大きいのですが、その様子をグラフにしている人がいました。

Living in an apartment

アパートに住むこと01

時間の経過とともに確実に右上がりのものと右下がりのものなどが、色別に描かれています。

住んでみないとわからないことがあり、時が経つにつれ、こんなものなのでしょう。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●聞こえてくるのが「夜の営み」なのか「痴話げんか」なのか、洗濯機の不調音なのか不明瞭なこと。
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(投稿者)あれは地震なのか、あるいはまたお隣がレンガでジャグリングでもしているのか?

↑自分はテレビを部屋で見てたとき、エネルギーと情熱でいっぱいの近所のカップルが大騒ぎしている音が中庭のほうから聞こえてきた。それを聞いたのは初めてで何をしていいかわからなかった。そんなとき別の近所の人が怒鳴った。「建物中の人に聞こえてるよ!」そのあと彼らは静かになった。

●ニューヨークのアパートに住んでいて、壁があまりに薄くて隣のいびきが聞こえてくるほどだった。ある日、小さな村にいたときに男性がすごい量の本を売っていた。1ヤードあたり5ドルで300ドルほど買うことにした。
本棚をその薄い壁に作って、それらの本で埋めた。信じられないほど遮音になった。それに賢くも見えた。

●1年くらいアパートに住んでいるが、遮音されたすばらしいアパートだと思っていた。何も聞こえなかったからだが、上の階には子どももいた。だから普通にXBOXをして叫んだり、ポルノをスピーカーで聞いたりしていた。7か月ほど経って、おとなりが咳をするのが聞こえた。トラウマになった。

●「なぜ深夜3時30分の廊下を4歳児が走り回っているんだ?」ってのが一番大きかったな。

↑子どもによっては30分の昼寝で活動できるんだ。うらやましいよ。

●日本のアパートに住んでいるがすごいよ。鉄筋構造で窓は二重でエアコンユニットが外側と分かれて設置されてあり、振動パッドも付いている。レイアウトは考えられていて、玄関のドアは分厚く靴を脱ぐスペースがあり、そこからキッチン・バスに続く。
次のドアでリビングや寝室へ行くので、キッチンにいるときにかすかに声が聞こえた程度だ。

↑まって、日本に引っ越す。

●水牛? それはラッキーだな。うちの階上にはオランダ人&オーストリア人の両親に5人の子供が住んでいる。
上の子たちは激しい木靴レースをしているので、ハードウッドの上で練習をしている。下の子どもたちはオーストリアのヨーデルチームに入っていて練習している。その子どもたちの熱心さから将来のメダリストだと確信している。

●大家への憎しみはいったいどこでやってくるんだ?

↑2〜3年経って家賃を上げてくるころだ。

●うちのケースでは水牛は階下に住んでいる。


アパートは思っている以上に音が筒抜けなことは多いようです。賃貸事情はいろいろ大変ですね。

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