2020年02月01日 00:44

保護施設が「世界一悪い猫、ただの嫌なやつ」とバカ正直に里親募集、その結果は…

 

世界一悪い猫00
ペットの里親を募集するときは長所をアピールするのが基本かと思いますが、ノースカロライナ州の動物施設は、バカ正直とも思える里親募集の広告を掲載して話題を集めました。

施設で暮らすメス猫を「世界最悪の猫:不機嫌ではなくただの嫌なやつ」と紹介したのです。

メス猫であるパーディタちゃんの嫌いなものを列挙していくと、「ピンク」「元気いっぱいの子猫」「犬」「人間の子ども」「ディズニー映画」「クリスマス」「ハグ」などなど。

つまり、いつも不機嫌で手が負えないということですね。

職員によると、「短所を隠すよりもストレートに伝えたほうが、相性のいい里親が見つかるかもしれないと期待した」とのことです。

たしかに、これらを知った上で飼う上級者でないと、どちらにとっても不幸せな結果に終わることでしょう。

このキャッチフレーズを聞いて挑戦意欲が湧いた飼い主さんもいたようで、10人前後が応募してきたのだとか。

「めでたく養子になりました」との投稿写真。それでも相変わらず眼光の鋭いパーディタちゃん。

簡単ではないと思いますが、飼い主さんとの相性が良いことを祈ります。

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