2020年02月09日 00:13

野生のオランウータンが毒ヘビのいる川に近づいてきて…手を差し伸べてくれた!

 

ボルネオ島でオランウータンが手助け00
東南アジアのボルネオ島で毒ヘビの目撃情報があり、野生保護地区を管理する男性が駆除のために川に入りました。

すると、野生のオランウータンが近づいてきて、男性を気遣うかのように手を差し伸べる出来事が起こりました。

撮影したのは、現地に旅行に来ていた写真家のアニル・プラブハカルさん。

毒ヘビ捜索のために川に入った男性が歩きにくそうにしていると、オランウータンが近寄って手を差し伸べたのだとか。

まるで助けてあげるかのような意思を感じ、感動してとっさに写真を撮ったとのことです。

インスタグラムに投稿された写真は瞬く間に人気を呼び、33万以上の「いいね!」を獲得しました。

毒ヘビはオランウータンにとっても命を奪われる天敵だそうです。

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