2020年02月17日 17:30

「早朝に出勤して、同僚たちのパソコンの“M”と“N”のキーを交換した…その結果起きたこと」

 

MとNのキーボード位置を交換00
ほとんどのパソコンのキーボードは“QWERTY配列”と呼ばれるもので、右下に「M」と「N」が並んでいます。

もし、知らないうちにこの2つが入れ替わっていたら、どんなことが起きるのでしょうか。

海外の人物が早朝に出勤して、職場の同僚たちにドッキリを仕掛けたそうです。

I came in to the office early and switched as many M and N keys on keyboards as I could.

MとNのキーボード位置を交換01
こんな風に、イタズラで同僚たちのキーを入れ替えたとのこと。その結果、当然ながら多くの同僚たちから叱られました。

ところがそのメッセージ、「お前はノムスター“nomster”だ!」だったのだとか。

モンスター“monster”だと責めたかったのでしょうが、キーが入れ替わっていたので……。

ちなみに“nomster”とはnom(むしゃむしゃ食べる)+モンスターの造語で、かわいらしい食いしん坊怪獣のイメージだとのことです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●この交換はあまりに巧妙で、自分のキーボードを確認しなくてはいけなかった。

↑そうだよ。キーボードを見ただけでは、これは交換前か後かわからない。タイピングするときによくキーボードを見ないしね。

↑Ne too、くそっ。

●自分が同僚にそれをやったら賠償させられた。
同僚はIT部門にログインができないとクレーム(ちょうどネットワークの問題も偶然にあった)。
別のトラブルシューティングも始めた。MとNが反対になっていると気づくまで数時間が無駄になった。同僚は落ち着いたがIT部門は怒って会社に誰がやったのかと尋ね始めた。
ちょうどそれが起こっているときに外出中で、どんなにクレイジーなことになっているか気付かなかった。
部署の担当部長まで巻き込んでドアからドアへ誰がやったか調べが入った。自分が会社に戻ったら大きな罰が待っていて、友人、部長、IT部門の人々との間にしばらく亀裂が入った。
なので、いたずらは自分の責任においてやるんだ!

↑まさにそれ。この投稿者のIT部門のことを心配する。

↑IT部門にとっては、こうしたささいなイタズラでも問題化するし、かなりのエネルギーと時間を使う。特に誰かを待たせたり時間制限のある人には大きな問題だ。でもなぜ気付くのに、そこまで時間がかかったのかも不思議だけどね。

↑パスワードを体で覚えていないやつがいるのかい。滅多に使わないようなのでなければ体で叩くからね。

●ナイス。他に気付きにくいものにテンキーがある。123の列を789の列と替えておくんだ。

↑Mice。
(※このキーボードでNiceと打つとこうなる。ネズミの複数形)

↑まって。右側にあるテンキーを使う人がいるの? 自分は上にあるものしか使わない。

●コツはその両方の文字を使わない語だけで文を作るんだ。すると必ず正しい。

●ガチで怒られるやつだ。

●これが全員にうまくいくかはわからない。

↑見ながらタイピングする人もいるからね。Aの文字が消えてて見つけられないと同僚に言われた。

(投稿者)
アップデート1:みんなが会社に出社し始めた。たった今(Mow)
アップデート2:一番近くの同僚が最初に気付いた。彼とは仲がいいので笑っていた。今は他の同僚が気づくか一緒になって見ている。
アップデート3:ほとんどの面白いところは終わった。詳細はあとでまた知らせる。だが短く言うとおもしろく、仕事は安全ではある。
アップデート4:ほとんどの人は友好的な対応だった。人によっては気づいて自分で直していた。

●これは解雇される可能性がある。

●Mo、これは楽しい。


幸い、この手のジョークが許される職場環境だったようですが、大きなトラブルになりかねないイタズラのようです。

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