2020年02月21日 21:33

アメリカで紛失した思い出の指輪、47年後にフィンランドの森で見つかる

 

アメリカで紛失した指輪、47年後にフィンランドで見つかる00
アメリカで1973年に紛失した指輪が、半世紀近く経ってからフィンランドの森で見つかりました。

指輪は3年前に他界した夫が、当時は恋人だった妻に贈ったものでした。


Ring lost in Maine is found in Finland 47 years later - YouTube

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指輪の持ち主はデブラ・マッケンナさん。

後に夫になるショーン・マッケンナさんが1973年に高校を卒業。その記念指輪をデブラさんに贈ったものでした。

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ある日デブラさんが指輪を外してトイレで手を洗った際に置き忘れ、あわてて戻ったときには、見あたりませんでした。

そんな2人は1977年に夫婦となり、結婚して40年後の2017年にショーンさんは病気で亡くなりました。

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指輪紛失から47年後、舞台は大西洋を越えた北欧の国フィンランドに移ります。

金属探知機で遺品探知を趣味にしているサーリネンさんは、森の中で指輪を見つけました。最初は「自販機のおもちゃだと思った」のだとか。

しかし校名、年次、そして「S.M」のイニシャルが刻まれていたことから写真をFacebookに投稿。

すると、その年の卒業生のイニシャルはショーン・マッケンナさんしかいなかったことから、すぐに持ち主が判明したのです。

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サーリネンさんは迷うことなく指輪をデブラさんの元に郵送。すてきな発見だったと述べています。

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いったいなぜそんな遠くまで行ったのだろうと不思議そうに語るデブラさん。

きっと他界した夫が、今もそばにいるよとメッセージを送ってくれたのだと受け取っているとのことです。

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