2020年02月22日 10:30

「フィンランドには8つの分け方がある…」ユニークだけど興味深い地図

 

フィンランドの8つの分け方00
北欧の国フィンランドは地理的にも遠いので、詳しい人はあまり多くはないかと思います。

そんなフィンランドを少しユニークな切り口で見た「フィンランドの8つの分け方」をご紹介します。

Eight Ways to Divide Finland

フィンランドの8つの分け方

フィンランドの8つの分け方01

フィンランドの8つの分け方02

フィンランドの8つの分け方03

フィンランドの8つの分け方04

ふむふむ。シンプルで少しジョーク混じりですが、面白い分け方があるものです。

日本でも地域ごとに特徴があるように、こうして地域差のマップがあると理解が深まりますね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●これは気に入った。特に最後のがいい。

↑2つ目が自分のお気に入り。その通りだよ。

●ちょっとふざけてるけど興味深い。

(投稿者)ステレオタイプというものは、何らかの事実に基づいているものである。これは割と真実。

●よし、次はポーランドで分けてみてよ。

(投稿者)独ソ不可侵条約について緊張が漂う。

●フランスはかなり人口密度が高いと言える。

●誰かヘラジカとトナカイの違いを教えてくれないか。

(投稿者)ヘラジカ“Moose”や“Elk”は巨大な野生動物で、フィンランドのヘラジカは500kgを超えることがある。
トナカイやカリブーは小さな半家畜的な動物で、北方(ラップランド)で見られる。ヘラジカの半分ほどのサイズで、昔はそりを引いていた。

●われわれはまだベルギーの分け方を考えている。
(※ベルギーとオランダの国境付近にはそれぞれの飛び地が点在している)


なかなか面白いので、日本も含めたその他の国のバージョンも見てみたくなりますね。

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