2020年02月26日 13:01

パイロット「最も早く逮捕される方法は…飛行機にレーザーを照射すること」カメラがとらえた一部始終

 

最も早く逮捕される方法00
ちょっとしたお遊びのつもりでも重罪になるケースがいくつかあります。

とある飛行機のパイロットが、レーザーポインターを照射されていることに気が付きました。

照射した輩が、驚きの速さで逮捕される様子が海外で話題を集めていました。

How to get arrested

@nuchnibi

#foryou

♬ Cradles - Sub Urban

最も早く逮捕される方法01
これは危ない、飛行機の安全性を考えたら、とでもない危険な行為。

そしてパイロットが速やかに警察に通報すると……。

最も早く逮捕される方法02
もう逮捕されてる!

後ろを向いて手を挙げろと、警官が銃を突き付けている様子がわかります。

飛行機の安全を脅かす行為は重罪であり、これだけ速く御用となるようです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●最高なのは、レーザーを持っていた男はへんぴな簡単に特定できる地域だったこと。いろんな意味で面白い。

↑飛行機のクルーは簡単に警察に通報できる。無線で直接コミュニケーションを取れるからね。

●それは100円ショップなんかで売ってるレベルのレーザーポインターじゃないね。わざわざそれをするためにパワフルなやつを買わないといけない。

↑ハイパワーのレーザーポインターを持っているが、空のどれくらい遠くまで見えるか怖い。

↑誤って戦闘機に向けると、レーザーガイドでロックオンされて爆弾が直接自分の位置に落とされる。

●飛行機にレーザーポイントを向けるのはパイロットの目をくらませるため。国家犯罪だよ。

↑この手の犯罪には極端に厳しいよ。自分で警察に出頭するくらい最も早く逮捕される方法だな。

●空に向けるのも犯罪? それとも航空機が周りにあるときだけ? 前者については良い理由が考えつかないな。

↑それくらい高いとパイロットの目をくらませたりはしない。だが航空機が使っている56万ドルのIRカメラを破壊する。

↑天文学で使う300+mWのレーザーで研究用のなら、遠くからでも目をくらませられるよ。

●天文学で使われているのはグリーン(あるいはブルーか紫)のレーザーで、ナイトスカイ用で、グループで星座などのレッスンで使う。恐ろしいほどパワフルで、ほぼ瞬時に目がくらむ。
自分も1つ持っているが、自分のコントロール下でなければ絶対に外に持ち出さない。私以外のだれも触らせない。

↑父親が持っていて、小学校6年生のときに触っていた。鏡に当たって自分の右目に当たったら瞬時に片頭痛がきて、何時間もその目で見ることはできなかった。ほとんどの視力は1週間くらいで復活してきたが、今でも右目の真ん中に盲点がある。
すごいのは眼科医に行って撮影してもらうとそのレーザーで焼かれた四角い輪郭が網膜のうしろに映っている。つまり絶対にそれで遊んではいけない。

●持っている男を知っている。火もつけられるよ。彼は以前、誤って空に向けてしまい、逮捕されたことがある。

●かなりパワフルなレーザーだ。カメラのレンズは傷んだと思う。

●きっとその男は見つかったことに驚いたと思う。

●一般人はコックピットの構成とデザインをよく理解していないと思う。レーザポインターはコックピットにいっぱいに照射されるんだ。あなたにとってはちょっとした行動でも、パイロットにとっては太陽が顔から60僂里箸海蹐僕茲心兇犬砲覆襦

●それは重罪だぞ。


パワフルなレーザーポインターは犯罪や事故に繋がりやすいので、くれぐれも扱いには気を付けましょう。

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