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2020年02月27日 22:03

「本気で自分は死ぬんだな…と覚悟したことはありますか?」体験談いろいろ

 

死を覚悟した体験
誰もが生まれた瞬間から死に1日ずつ近づいていますが、その日がいつかはわかりません。

時々もう死ぬかと思うほどの体験をすることもあります。

「自分の死を本気で覚悟したことはありますか?」
この質問に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。

[serious] When was a time you legitimately thought you were going to die?

●2019年5月10日、ダンプカーに後ろから追突され、42日間ほど意識不明になった。今は麻痺している。

↑なんてこと。大丈夫?

↑T2-T3の脊椎骨折、脊髄はつぶれたがそこまで重大ではなく、歩けないが永遠にとは言わないでおく。とても良いサポートがついているのでラッキーではある。

●視覚異常である偏頭痛オーラ(※)を初めて体験したとき、そういうのがあるとは思いもよらなかった。今までにない最悪の偏頭痛が始まり、その後に目も見えなくなり、めまいがして吐き気をもよおした。
もうこれで終わりなんだと思い、姉に「もう死ぬ」と伝えると、彼女も同じ症状があると言い、それ用の薬を持ってきてくれて私に眠るように言った。翌日起きるまでそこにいてくれた。めちゃくちゃ怖かった。
(※閃輝暗点 - Wikipedia

↑なんて優しいお姉ちゃんなんだ。いつも姉が欲しかった。

●どこかのバカがパーティでリボルバー拳銃の引き金を引いた。それはセメントで使えなくされているものだったが、そのときはそれを知らず、すごく怖かった。

●止まっている車に時速65マイル(約105km)で衝突した。
2年間車いす生活をして、そのうちの6か月は歩き方を学びなおした。ぶつかる数秒前は死を覚悟した。今でも車の中の人や周囲の車がはっきり目に焼き付いている。ケガをしたのは自分だけだったが、車の後部座席には子どもが乗っていたので、それはよかったと思う。(ちなみに自分は助手席で無謀な運転手の隣だった)。

●2015年の夏。腫瘍摘出のために6時間の手術をした後のこと。目を覚ますとマスクが外され、あまりの痛みで息ができないと思った。

●去年の夏季休暇は友人の家で過ごした。胸が強く締まるのに気づいた。熱が出て気持ち悪くなり吐いた。胸が膨張してくる気がした。体内で風船でも膨らんでいるようで爆発しそうな気分だった。
我慢できなくなり、文字通り心臓が止まる気がした。救急へ行くと胆のう炎の発作だった。病院へ向かう車の中で、妻にどれくらい愛しているか、もし再婚するならオレの知り合いはやめれくれとか言っていた。ハハハ。

●12歳のときに病気で1学期間、学校を欠席した。毎日のように吐き、気力・体力はなくなり、医者も原因はわからなかった。毎日のように検査で専門医を訪ねたが、わかったのは肝臓がよく機能していないことだけだった(黄疸が出ていたので)。
そのときは原因がわかる前に自分は死ぬだろうと思っていた。説明するのは難しいけど死への恐れは25歳の今より、12歳のそのときのほうが覚悟はあった。
あとからわかったが原因は胆のうだった。早い時期に胆石を調べてはいたが、それが問題ではなかった。機能不全は超音波では出ていなかった。先天性で胆汁の管が正しくつながっていなかった。手術をして2週間入院したら普通に戻った。

●イラクで人質になり2年半捕らえられた。自分と一緒に捕まった他の4人が殺され自分だけが生き残った。数年前にこの掲示板で質疑応答もしている。

●パニック発作(※)が起きたとき。心臓発作だと思った。
(※強い苦痛、不安、恐怖などの症状が急に現れ、短時間で治まる発作。身体・精神症状をともなう)

●数年前にノロウイルスにかかった。体験するまではそれがどんなひどいものかわかっていなかった。
どんな水分も数秒しか体内に留まらず、一晩で脱水症状を起こした。皮膚を押すと沈んだままだった。全く動けず、すべての筋肉がつっていた。足、あご、腕、腹筋、すべて。サバイバルできるかわからなかった。その思いに心までひきつった。5〜6日でなんとか峠を越した。
高齢者が亡くなるのはわかる。もし成人男性の平均より健康ではなかったら死んでたと思う。


結構な人が病気や事故などで、死ぬような思いをしているようです。

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