2020年03月03日 13:29

384圓離灰インを密輸した手法にびっくり…こんなところに隠されていた

 

384圓離灰インはこんな風に密輸00
麻薬の密輸は、動く金額も大きいこともあってか後を絶ちません。

あの手この手で輸送されているのですが、昨年オーストラリアで384圓發離灰インが密輸された事件がありました。

どこに隠されていたかと言うと……。

384kg of cocaine hidden in an excavator.


Bungendore cocaine bust - YouTube

384圓離灰インはこんな風に密輸01
なんと、パワーショベル(油圧ショベル)の中!

昨年オーストラリア警察に押収されたものですが、X線で透けて丸見えになっています。

重機なら少々重さが変動したところで不思議はないとは言え、ぎっしりと詰まった麻薬の量に驚きですね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●これはメキシコで義父がしていた重機の担保差し押さえの仕事の説明になるな。

↑コカインは繊維ガラスに加工できるので、ある組織は犬小屋を作ってそれをアメリカに輸送していたよ。別の男は液体コカインを密輸してシャンプーのボトルに入れて密輸した。

↑おもしろいのは、一番いい送り方は我々は絶対に知ることはできないんだ。

●爆笑。これで逮捕されたやつらはうちの郊外出身だ。狭い世界だ。

↑もうフロリダのやつとオーストラリアのやつのどちらがクレイジーな記事が多いかを競わないとな。

●この写真で油圧油とコカインはこのデバイスではとてもよく似ていることがわかる。……ちょっと用を思い出した、行ってくる。

↑おまえの油圧油……をひと樽もらうよ。

●なんてこった。それはすごい巨大なX線に違いない。

↑そうだよ。

A huge X-ray system is scanning entire trucks at Super Bowl 50 - YouTube

↑そこに隠せる量のコカインを考えてもみろよ。

↑誰かこのX線はどうやって金属を透視できるのか説明して?

↑パワーを上げたんだよ。

●もしトラックの運転手で、単なる掘削機だと思って輸送して、国境を超えるときこれだった場合、どれくらいのトラブルに巻き込まれるの?

↑数年前に似たケースがあった。サンディエゴ(アメリカ・カリフォルニア州)だったと思うが男性が警察のオークションでSUVを購入し、しばらくしてからティフアナ(メキシコ)へ行き、戻るときに車に麻薬があると言われた。購入時からそこにあったと証明できた。

●車のキーのコピーを作るときは、カギ屋は鍵データを得るために大量の書類を作成しなくてはならない。
メキシコの麻薬カルテルが鍵データを得てはメキシコでアメリカ人の車に麻薬を隠し、その車の後を追い、駐車すると車から麻薬を回収していた。
とある無実の人がメキシコで麻薬を発見されて逮捕され、メキシコの刑務所に入ることになった。彼の弁護士はなんとかそのやり口を見つけて、彼の知らないところで鍵データが引き出された記録を見つけることが出来た。免罪となり、後に自動車メーカーを訴えて何百万ドル(数億円)を手に入れたよ。

↑すばらしい弁護士だ。


密輸の手法はいたちごっこのようですが、それにしても大がかりで大胆な方法には驚かされるばかりです。

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