2020年04月11日 13:40

「あなたの国の誇れることを教えてください…」回答いろいろ

 

あなたの国の誇りは何ですか00
世界が大問題に面しているときこそ、ポジティブなことも考えたいものです。

「あなたの国のことで誇りに思っていることは何ですか?」
この質問に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。

What is something about your country you're actually really proud of?

●わが国(オーストラリア)には、唯一人間との戦争に勝った「鳥」がいる。
(追記)中国でもツバメと戦いになり負けたと教えてくれた人がいた。ちなみにオーストラリアは四駆トラックの後ろに乗ってマシンガンで撃ったにもかかわらず負けた。

↑むしろ君らが唯一鳥に負けた人間だろう。

↑彼らの羽は銃弾には免疫がある。ついでに時速50劼覗る。

↑どの鳥だよ。

↑エミューだよ。
エミュー戦争 - Wikipedia

●世界の60%の白クマはカナダに生息している。なぜだかわからないが、自分はそれを誇りに思っている。

↑自分も誇りに思う。カナダ人だが知らなかった。ありがとう。

●われわれの水をコントロールする能力。オランダ人がこの低地に住めるようにするダムのシステムなどは、敬意を表するに値する。
(オランダは海抜0mの国、最も低い地域はマイナス6.76m)

●アイスランド。この自然を心底誇りに思っている。間違いなく特別であり独特だ。

↑去年訪問したよ。今まで見た大自然で最も美しかった。間違いなく世界で最高の場所の1つだと思う。

●自慢することではないが、地元セルビアの人々はみんな、デオドラントからでさえアルコールを吸えるほどである。(底なしの酒好き)

●レゴ。(デンマーク)

●スイス。洞窟で5年熟成させるチーズ。

↑それから教育システムも。たくさんのオプションがある。特に学校が嫌いとか理論的な勉強が嫌いとか実用的なことをしたい場合でも道がある。しかもそれほど費用もかからない。

↑スイスの国旗もだ。だって大きなプラスだよ。
あなたの国の誇りは何ですか01

●ジャスティン・ビーバーがイギリスに来たとき、彼は「もう二度と来ない」と言った。それほどの扱いをオレらはやらかしたんだ。

↑ジャスティン・ビーバーは文字通り私たちの国には入国禁止である。(アルゼンチン)

↑うろ覚えだけど、彼か彼のボディーガードのどちらかが写真家を攻撃したとか、コンサートのときに国旗を踏んだとかだったと思う。

●ベルギー。フライドポテトを作ったのはわれわれだ。
(※英語ではフレンチフライと呼ばれているので、フランスの食べ物だと思われている)

↑そして良いビールもだ。

●アメリカ人としては、国立公園のシステムがとても自慢。たくさんの自然を味わえるコースがある。こ誰でも訪ねられて命を失わずに済むシステムになっている。イエローストーン、グレイシア、グランドキャニオンなど。
アメリカ人以外の人々は、ディズニーワールドやハリウッドのような観光地を飛ばして、国立公園を訪問すべき。すばらしいよ!
そして国内のアメリカ人も同じようにするといいと思う。

●コスタリカには美しい多様な風景がある。
ツンドラから熱帯雨林から砂漠まで全て。25%の国土は政府により保護されている。陸上から海洋まであらゆる生物の保護区域となっている。そして99%のエネルギーは再生可燃資源。それから選挙となると真の民主主義である。我々の大統領は常にすばらしいとは言わないが、少なくともわれわれが投票している。

●われわれスコットランド人はとにかく面白いよ。どんな最悪の状況でもダークなユーモアセンスを持っている。

●国旗にドラゴンがついている。(ウェールズ)
あなたの国の誇りは何ですか02

●メキシコ政府はダメになったことを認める。だが、すばらしい食文化がある。

●ポーランド。国立公園とピエロギ。

●アメリカ。公共の図書館システム。

↑そうだよ。アメリカにはマクドナルドより図書館のほうが多いんだ。
マクドナルド:1万4000
図書館:11万6000

●オーストリア。世界でも最高のスキー場に行くのに、飛行機で行ったり長時間運転したりする必要がない。

●イタリアはアート。芸術がそこら中にある。そして海、山、平地、丘、岩、砂、森、都市、湖、川、があり、古代と近代が完璧に調和している。

●ケニア。アメリカが911事件に見舞われたとき、14頭の牛をマサイ族が寄付した。

●よその国の行列のありさまを見たとき、イギリスを去りたくないなと思った。
(※イギリスは日本と並んで行列の得意な国民性)

●フィンランド。偉大な教育システムが誇り。風景その他のすばらしいこともあるが、昨今では政府の新型コロナウイルスへの感染を広げない取り組みが誇りである。

●ニュージーランド。われらの幼児を持つ母親でもある30代の首相は、この国を銃乱射事件、火山の噴火、パンデミックという困難な時期を、共感性と現実性を踏まえて率いている。

●フランスパン!

●ロシア。多分に文学。苦しみを芸術に変える能力。

●インド。ヨガと食べ物。

●香港。自由のために戦う心。

●ドイツ。ヘルスケアとアウトバーン。

●日本。任天堂とアニメ。

●ギリシャ。驚くほど新型コロナをうまく扱っている。みんな真面目にとらないかと思っていたが、そうではなかった。

●ナイジェリア人だが、何を誇りにしていいかわからない。

↑君らの王子が金を配ってるだろ。
(※かつて流行った、ナイジェリア王子を名乗る詐欺メールへの皮肉)


まだまだたくさんお国自慢があったのですが、パンデミックが終息したら訪れたくなりますね。

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