2020年04月26日 00:01

「今まで人に言えずにいた、あなたのストーリーはありますか?」回答いろいろ

 

今まで人に言えなかった話は?
誰にでもひとつやふたつ、人に言えないことや言わずにいることがあります。理由も内容もそれぞれ違うことでしょう。

「あなたが今まで人に話せなかったストーリーは何ですか?」
この質問に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。

What’s that story you’ve never been able to tell?

●高校生のときに学校に行くバスに好きな子がいて、近づきたいと思っていた。 本当に魅力的な子だったので何もしなければ後悔すると思っていた。1つ問題があり、彼女の横に中年女性が座っていた。その女性がいると話ができないから、どうやって排除するかを考えなくてはいけなかった。
自分は席を立ってゆっくり近づいていき、中年女性にこう尋ねた。「すみません、僕を妹と一緒に座らせてもらえませんか?」
その女性は好きな子のお母さんだった。

●小学6年生のとき、翌日の学校に行きたくない日があった。 そこで熱を出す方法を調べた。見つけたのは一番熱いお湯の設定のお風呂に浸かったあと徹夜をする方法だったので試してみた。 お湯を湯気が出るほど熱くした。そして突き刺さるように熱いお湯に入った。なんとか30分耐え、そこから上がるとめまいがした……そしてそのまま床に倒れて発作を起こした…起きるとまぶしい風呂場の照明が目に入り、最初に思ったのは「僕死んだの?」だった。そしてその横にあったトイレに吐いた。ひと晩中頭痛を起こしていた。 その後わかったのは、第掬拉傷を引き起こしていたこと。 要約すると、このマネはしないほうがいい。

↑翌日学校に行ったの?

↑いや、1週間行ってない。

↑じゃあ……成功。

↑なんてこった。生きててよかった。発作はよく起こすタイプ? それともそれは熱い風呂が引き金になったのかい?

↑そのときが最初で最後。

●42年くらい前、弟がマッチで遊んで森林火災を引き起こし、10エーカーが燃えた。
みんなは森でタバコを吸う僕のせいだと勝手に推測し、弟も自分もそういうことにした。
父は怒ると怖い人だったので弟に罰を与えられないように、責任(ケツを鞭で叩く)を僕が引き受けた。
父がやりすぎて、腕を骨折した。そのことは誰にも明かさずにいた。

↑おい、お前の父親はサイテーなやつだ。

●小6のときに作文を書くことになったが、題材が何か忘れてしまい、先延ばしにすることにした。すぐに提出当日が来たが、全くの白紙だった。 教室でみんなの前でそれを読まなくてはいけなかった。0点をもらう準備はできていた。でもそこで気づいたのは、先生がいつものように作文を集めていないこと。だから教室の前に白紙の紙を持っていき、そこで即席の文を発表した。80点を取った。

●5kmランニングのアプリを使い始めた。 エリンという名前のトレーナーが各トレーニングのコーチをしてくれる。今まで走ったこともなかったが、今はしっかり5kmを走れるようになった! あきらめそうになったら繰り返し自分につぶやく呪文のようなものが必要だとエリンは指導してきた。彼女の呪文は「お前は強いんだ、エリン、強くなれ」だと教えてくれた。 それよりいいのが考えられなかったので自分の呪文もそれにした。自分の名前はエリンではないけど、自分の名前じゃ正しい感じがしなかった。 驚くことに何かあきらめそうになるたびに自動的に「お前は強いんだ、エリン、強くなれ」と思うようになった。

●一度、母親がスカーフを取りに家に戻ったとき、そのせいで待たされて10秒遅れてバスに乗れなかった。 バスの運転手が精神的に問題を抱えていたために猛スピードで橋にぶつかった。最も自分が死に近づいた日だった。それ以来、母親がスカーフを取りに戻ることを文句言わなくなった。

●小さな男の子だった頃、髪の毛を切られている最中に床屋に触られた。 父がATMに行っている合間で2人きりだった。それがそれほど自分に影響したと思わず何年も考えなかったが、ある日その近くを運転して通ったら大きなストレスを感じた。 父親に絶対に言うことはないだろう。彼は自分が良い父かどうか自信がない人なので、このことを知ったら自己嫌悪に陥るだろうから。

●大学1年生のときに、ゆで卵を3個作る途中で寝てしまった。においで目が覚めた。コンロに行くと水は完全に鍋からなくなっていた。バカな自分はボウルに水を入れて鍋に注いだ。どうなるか想像つくと思うが、卵はダイナマイトのように爆発した。 熱い卵が自分の顔に飛んできて当たり、弾き飛ばされて後ろに倒れた。ここから怖いんだが、自分の顔を触って手についた卵が自分の焦げた顔の皮膚だと思って泣きそうになった。いったいどれくらい顔の皮膚ががはがれたんだ? おそるおそる洗面所の鏡に行き、見るとそこには卵と卵の殻だった。手で拭き取り、すごく安心した。自分をバカだと思った。次の1時間は卵を天井から取る掃除をした。2日ほど顔は赤かった。

●よその国のオンラインのプロフィールを見つけた。一緒に休暇を取りたいと思った。メール以外のコミュニケーションは取らず、24時間くらいのフライトを経て、出会ってそこから26日間ツンドラから北極までカヌーで移動した。その旅行期間中、他の誰とも会わなかった。

↑それはめちゃくちゃすばらしいことか、めちゃくちゃ最悪なことかのどちらかだね。どうだったかによるね。

↑すばらしかった。知らない人とよく旅行するが、いつも良い結果とは限らないが、そのときはよかった。


人に言えずにいただけあって、驚きのストーリーばかりですね。

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