2020年05月15日 21:20

「知っていたら命が助かるかもしれない豆知識はある?」回答いろいろ

 

人命救助
命が危険にさらされたとき、小さな知識が命を救うこともあります。

「知っていたら命が助かるかもしれない豆知識はありますか?」
この質問に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。

What is a fact that can possibly save your life?

●がれきに埋もれてしまったら(地震、トルネード、ビルの崩壊など)、叫ばないようにしよう。エネルギーの消耗する。代わりにがれきの一部分を拾って、3回ずつ叩こう。人間はパターンを作るエキスパートでありそれに気づく。
救助者は他とは違うパターンに気づき、それに向かう。そして人の声が聞こえたら、その段階で叫ぶ。

●常に効果があるわけではないが、もし誰かに腕をつかまれたら、引っ張る代わりに腕をねじってみよう。

●竜巻(トルネード)がまるで動いていないように見えたら、それはこちらへ向かっている。

●自分の命ではないが、誰かの命は助けられるかもしれない知識。
ほとんどの人がおぼれているときは静か。被害者は息をしようと必死なので、助けを求めて叫ぶことができない。
溺れているときは水の中でぷかぷか浮かんでいるように見え、そのうち上に上がってこなくなる。特に子供はしっかり見ておかなければいけない。

↑同じことを言いに来た。溺れる最初のステージを何百人も見てきたが、決して映画で見るようなものではない。
動きで溺れていることがわかるが、ほとんどの人は(自分の経験では)顔を上へ向け「はしごを昇る」ような動きを見せる。声を出した人はほんのわずか。

●ニュージーランドだけだが、ここでは他国の緊急電話番号が通じる。オフィシャルな緊急番号は111だが、999、000、911なども使える。これは観光客が緊急サービスに連絡ができるようにである。

●燃えている建物から逃げるときに遅れをとってはいけない。炎により死ぬわけではなく、煙が急速に充満して有毒になる。逃げる方向もすぐ見えなくなる。

↑頭を低くしてGo,Go,Go! 酸素は低い床の近くを漂う。口をハンカチで覆うだけで何とかなると思わないこと。

↑低い位置との組み合わせだと濡れタオルは助けになる。

↑だがタオルを濡らして時間を無駄にするな。とにかく出ろ。

●刺されたり、突き刺されたりしたら、(抜かずに)そのままにして救急を呼ぶ。それが出血を止めている。

●もし水を吐きだしたり、気絶するほど溺れかけたら、100%大丈夫だと思っても病院に行くこと。無意識のうちに次の数時間で肺に水が入ってしまう。

●家の中で魚のにおい(人によっては尿のにおいと言う人もいる)がしたら、9割方は漏電による火事。

●誘拐されたら、出来るだけたくさん発見につながるものを残すこと。服の一部や腕を引っかいて皮膚の細胞などを残留させる。すると犬がにおいで見つけてくれる可能性が高まる。

●心臓発作を起こしたら、アスピリンを飲むのではなく、噛む。

●(命に関わることなので)このスレで見たアドバイスは自分で再確認すること。


いざというときのため、サバイバルにつながる知識は抑えておきたいものですね。

関連記事

 
Twitter facebook はてブ コメント ご意見
 
コメント欄を表示する(2)
最新記事
記事検索

スポンサードリンク
以前の記事


らばQは、世界中から役立つ・面白いニュースを、毎日厳選して配信しているバラエティニュースサイトです。