2020年05月22日 12:25

スペイン男性「大麻だと思って4年間吸っていたものがパセリだった、金返せ!」売人を訴える

 

大麻だと思っていたらパセリだった
栄養たっぷりの緑黄色野菜としておなじみのパセリ。

料理の付け合わせや飾りに添えてあり、苦みがあって苦手な人もいますが、ビタミンA、B1、B2、Cが豊富で、βカロチンも多く含まれています。

このパセリを、スペインの男性が大麻だと信じて4年間も吸い続けていたそうです。

Man Sues Drug Dealer After Smoking Parsley For 4 Years Thinking It Was Weed

スペインの28歳の男性はドラッグの売人に騙されて、大麻の代わりにパセリを4年も吸っていたとムルシア警察に訴え出ました。

男性は「大麻だと信じて4年も買い続けたその代金を全額取り戻したい」と告訴するつもりでいるとのことです。

警察はパセリを売りつけられたこと自体は違法ではないとしながら、男性の主張を面白いと思っていると述べています。(※スペインで大麻は合法)

男性は、においが普通の大麻とは違うと気づいたものの、家で吸っても誰も疑わない新種であると売人から説明されたそうです。

しかし時が経つほどに何の効果も表れないことを不思議に思い、友人たちに相談しました。

すると友人たちは彼を笑い、「それ、パセリだぞ?」と指摘。

このままパセリを吸引し続けていたら、健康的にはどうなのか効能が気になる事件ではあります。

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