2020年05月28日 13:02

「この時期にお隣とさんと飲むのに便利なフェンスを作ったよ…」

 

お隣さんと飲む00
ソーシャルディスタンスが推奨される中、顔を合わせて飲むことは簡単ではなくなりました。

海外にご近所さんと飲むために、フェンスを改造していた人々がいました。

These neighbors adjusted their fence so they could enjoy a beer together with social distance

お隣さんと飲む01
なんと木製のフェンスを手前に倒すと、木製カウンターに早変わり。

あっという間にお隣さんと飲む場になるデザイン。

2mの距離感もちょうどいいですね。

隣人と良いお付き合いが構築されていないと不可能ですが、飲みたくなるほどの仲良しならば問題なさそうです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●うちはフェンスをより高くして、近所の人から見えるのを避けようとしているというのに……。

↑うちなんか自分の家族が見えるのを避けようとしているよ。

↑自分は国境沿いに引っ越して、国そのものをフェンスに使っているよ。

●片方がフェンスを下げて、相手のフェンスが上がっているとき、傷つきそうだ。きっとビールには涙が。

↑逆だと思った! 片方が付き合うつもりならフェンスを下げておく。忙しいとか気分が乗らないなら上げておく。

●良いご近所さんは良いフェンスを作る。

↑良いフェンスは良いご近所さんを作る。

●これは卓球の機会を損失している。

↑おーまいがっ。それは良いアイデア!

●向こう側の男もカーゴパンツにサンダルを履いていることに1ドル賭けるよ。

●ぱっと見、2人は同じ人かと思った。

●これは将来的にもとてもクールなフェンスだと思うよ。良い近所付き合いプロジェクトだ。

●マスクをしないと相手に唾が飛んだり、飛沫がドリンクに入ったりしない?

●これはソーシャルディスタンスとしては微妙だな。お互いに向き合って長くしゃべるとウィルス感染すると思う。

↑問題はこの独断的でナンセンスな「6フィート」(約180僉縫襦璽襪世茵
ウィルスが遠くに飛んだり、長くとどまったりすることは科学的に判明している。だけど人々にはシンプルな指標が必要だ。でも6フィートと聞くともうそれだけ守ろうとする。
屋外の活動は屋内の活動よりずっと安全だが、誰かの前に長く座っているとリスクは高まる。マスクは付けるべき。

↑ルールは「出来るだけ離れて」だ。それでもどうしても近づかなければいけないときは、最低でも6フィートは離れてと言う意味で、6フィートは安全と言う意味ではない。


距離的にはもう少しあったほうがいいと言う意見が多かったのですが、もしかしたらパンデミック前からこのコンセプトでフェンスを作っていたのかもしれませんね。

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