2020年06月03日 12:59

アメリカ人「暴動で窓ガラスを割られたので…そのチャンスを活かしてみた」

 

暴動で窓が割れた
黒人死亡事件によって各地で暴動が起きているアメリカ。多くの建物が破損しています。

投石によって窓ガラスを壊された人が「チャンスを活かした」と、現場の写真を紹介していました。

Lost a window to the riot, didn't lose an opportunity

暴動で窓が割れた01
割られた窓に貼られた紙に書いてあるのは……。

作者不詳
社会の不満 2020
窓に石

タイトルを付けただけで、アート作品のように!

実際、歴史的な現場ではあるので、いずれは資料価値を伴ったアート作品として認められるかもしれませんね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●「2020年を端的に言うと」
→「ヒビ割れているが、壊れてはいない」

↑まだね。

↑今は?

↑あと数か月待て、するとそのガラスは粉々になる。

●「社会の不満 作者不詳 2020」
この現代アート作品は、作者の感情の混乱や闘争などを専門的に表現している。
ガラス全体に表れているほぼ完璧なまでの罪の波は、2つの相反するアイデアがぶつかる人を表現している。
響くのは「窓を責めるべきか、自分が悪いのか」であり、そこに答えはないことを認めなければいけないのだ。

↑これはオークションに出る?

↑入札しないと。

●今は壊れたガラスを入れ直すときではないしな。

●良いテクニックだ。とてもアバンギャルド。

●クレジット(作者名)を入れたいので、アート作品の責任者は連絡をください。

●これはすばらしい。思うに20年くらい経てば売れるにちがいない。人は賞味期限の過ぎた食品やバカげたものを買うんだ。これにはストーリーがあり、特にこれが大きな改革につながるなら保存したほうがいい。

●フォントもすべて正しい。

●「ガラスに石」が気に入った。


被害者としてはつらいところですが、ユーモアで少しでもポジティブに考えることにしたようです。

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