2020年06月10日 12:16

コロナ禍に結婚式を挙げた新婦が…ウェディングドレスに合わせたマスクをした

 

パンデミック中にいとこが結婚した00
パンデミックが収束する気配はなく、世界各国で人の集まるイベントが難しくなっています。

それでも徐々に経済活動は始まっていて、結婚するカップルはソーシャルディスタンスを取りつつ少人数で式を挙げているようです。

ある新婦は、ウェディングドレスに合ったマスクをしていました。

My cousin got married during quarantine.

パンデミック中にいとこが結婚した01
なんとドレスと同様に、レースと真珠を散りばめたマスクになっています。

こんなご時世だけにマスクをしながらの挙式となりましたが、少しでもエレガントさを演出しようとする熱意が感じられますね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●「では新郎は新婦に誓いの肘タッチをしなさい」

↑「死がふたりを2m離すまで」

↑「病める時も、病める時も」

↑「病状を抱えて立ち上がりなさい」

●結婚式の費用がどんな値付けになっているか知っていると、多分そのマスクは500〜1000ドル(約5〜10万円)だな。

↑いや、今ウェディングドレスとマスクの相場を見ているけど、20〜200ドル(約2000〜2万円)で、装飾のレベルなどによる。

↑思ったよりひどくないな。

●ジョークいいとして、彼女はきれいだね。

↑口に貞操帯をしているかのようだ。

●なんかおしゃれなマスクを見るたびに、ブラジャーに見えるのは私だけ?

↑ブラジャーのカップでマスクを作っている例を見たことがあるよ。

●明日から仕事が始まるのだけど、自分の服装にマッチングする8枚のマスクを持っている。合わせなきゃね!

↑ちょっと悲しいことを言うと、今日お葬式用に黒いマスクをしなくちゃいけなかった。

●多分マスクは結婚相手のためではなく、フォトグラファーのためだと思う。

●すばらしいと思う。マスクがファッションとなれば、ウイルスも減らせるしマスクもよくなる。

●それよりも新婦がすっぴんなことに感心している。


新婦のおばが作ってくれたとのこと。きっと一生忘れられない思い出になることでしょう。

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