2020年06月21日 00:21

「漂白剤を飲む人も…」アメリカ国民の4割が新型コロナ対策で洗剤や消毒液の使い方を間違っていたことが判明

 

アメリカ国民の4割が新型コロナ対策で間違った洗剤の使い方
CDC(アメリカ疾病予防管理センター)が今月、アメリカ国民が新型コロナウイルスに対してどんな予防対策をしているのか、実態調査を実施しました。

その結果、国民の39%が洗剤や消毒液を誤って使用していたことが判明したそうです。

Americans misusing bleach to fight coronavirus, CDC says

調査は502人からアンケートを取ったもの。

39%が漂白剤および他の洗剤や消毒剤を誤って使用していると回答。

19%が食品を消毒剤で洗ったと回答。

18%が皮膚に使用し、10%が自分の体にスプレーしたと回答。

さらに4%が漂白剤やその他の消毒液を飲んだり、うがいをしていたこともわかりました。

CDCは、これらの行為はすべて健康被害のリスクが高く、危険であると警鐘を鳴らしています。

また、洗剤の保管場所を子供の手の届かないところにすべきことは大半の人が認識していたものの、手洗い用の消毒液も同様だと認識していた人は半分に過ぎなかったとのことです。

健康を守るための行動が健康を害してしまっては本末転倒ですが、CDCは洗剤や消毒液の注意事項を必ず読むべきだと提言しています。

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