2020年06月29日 22:29

「自分でも何が起きてるのか…」4億円の宝くじを当てた男性、3年後に4億円の同じ宝くじを当てる

 

4億円の宝くじを2回当てる00
アメリカ・ミシガン州の男性は、今月400万ドル(約4億3000万円)の宝くじに当選。

それだけでも天文学的な低確率であり、いったい何人分の幸運に相当するのか見当もつきませんが、驚くのはそのことではありません。

彼は3年前にも同じ宝くじを購入し、400万ドルを当てていたのです。

A man wins a $4 million lottery jackpot — for the second time

4億円の宝くじを2回当てる01
信じられない幸運の持ち主は、サウスロックウッド在住のマーク・クラークさん(50歳)。

宝くじ購入者なら誰もが夢見る当選金額の書かれたカードボードを、なんと2枚持っての記念撮影。

今をさかのぼること3年前、クラークさんは仕事でガソリンスタンドに燃料を配達したついでに、インスタント宝くじ「ミシガン・ロッテリー」を購入しました。

店員がスクラッチしながら番号を確認していくうちに、表情がみるみる変わって行ったそうです。当選してから間もなくして仕事を辞めました。

それから3年が過ぎた今月、クラークさんはまた「ミシガン・ロッテリー」を購入しました。すると再び400万ドルを的中。

今回はスクラッチするときに、昨年他界したお父さんに10年前にもらった形見のコインを使ったそうです。

「いったい何が起こってるのか……まさか2度も当てるなんて思わない、この感情を言葉にするのは難しいよ」と笑顔で語るクラークさん。

1度の当選で運を使い果たすことのなかった彼なら、もしかしたら3回目の当選があるかもしれませんね。

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