2020年07月11日 15:22

イギリスの公園に描かれたソーシャルディスタンス用マークに「癒される」の声

 

公園に描かれたハート00
新型コロナが収束する気配は感じられませんが、各国で規制緩和が進んでいます。

イギリス西部の港湾都市ブリストルの公園も、最近になって一般向けに解放されました。

ソーシャルディスタンスを守ってもらうため、芝生に100個の印が描かれたのですが、よくあるサークルの形ではなく……ハートを描いたそうです。

100 of social distancing hearts appears in Bristol, England

公園に描かれたハート01
前後左右に一定の距離を開けてハートが描かれています。

たいていのマークは殺風景だったり堅苦しく感じたりするものですが、ハートの形をしているだけでラブリーに感じられるのだから不思議なものですね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●ブリストルの住人は、本当は車の中でいちゃつくのが好きなんだ。

↑この小さなスペースならスマートカーが必要だ。こういうやつ。
公園に描かれたハート02

●人間も猫みたいになったんだ。箱が置いてあると本能的に入ってしまうようにね。

●おおお、だから最近のイギリスは珍しく好天続きだったんだな。ブリストルが野外のために何か良いことをしようとしたからだな。

●ここはクイーンズ・スクエア?

↑そうだよ。

●どちらにしても公園ではみんな自分のグループで固まるよね……。公園に行って知らないグループのとなりに座るとかはしたことはない。

↑それがノーマル。文明人はしない。だけど近くに座ってきたグループがいる。

●今まで見た中では、最も間隔が安全に開いている。

●ブリストル市民としては、横を通ったときに「わお、良いアイデア」と思った。


ハートの形に癒される人は多く、これなら守りたくなるとの声が上がっていました。ちょっとした工夫が必要とされる時代ですね。

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