2020年08月16日 15:11

「ハゲワシは威嚇するとき、ニセモノの顔が出現する…」目の位置に注目

 

ヒマラヤハゲワシのもう一つの顔00
ヒマラヤ山脈、パミール高原、チベット高原などに生息する「ヒマラヤハゲワシ」。

立派な羽を持つ大型のワシですが、威嚇時にはニセモノの目が出現するとのことです。
(※翼開長115〜125cm)

Himalayan Griffon vulture showing off its fake eyes : interestingasfuck

ヒマラヤハゲワシのもう一つの顔01
わわ! まるで仮面!

なるほど、首の周りの立派な羽は、この顔に見せるためだったのですね。

本来の首の部分が、長い鼻に見えるので、天狗の面に似てるかも……。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●動物のこういう姿を見ると、伝説の生き物がどうやって考えられたかがわかるな。

↑ファイナルファンタジーの新作に出てきそう。

↑それかサイケデリック・マッシュルーム。

↑「なぜ、野生動物にガラスの目を入れたのだろう?」と思い、そして写真をもう一度見た。自分は間抜けだった。

↑想像しか出来ないが、昔は彼らにとって、こんなもっと大きく怖いやつがいたってことだな。

↑おーまいがっ。

●それはフクロウクマだ。

↑それが怒っている。

↑棒で突ついてみよう。

●本当の目を見つけるのにしばらくかかった。

●自分が数千年前の部族だったと想像してみよう。いや300年前でもいい。それでこれを見てしまうんだ。
なぜこの世には、いろいろな文化が伝説の生物を描いているのかわかるな。

●いったい何のこ…と………おおおおおおおおお。

●これを見たら確実に走って逃げる。

●まるで現実のポケモンのようだ。

●この動物たちは、絶対にいくつかの都市伝説を生んできたはずだ。

●ラビリンスの中の人形のようだ。

●これは大きく見せるため?

●なぜか寄せて上げるブラのように感じた。


こんな姿を見たら逃げ出すしかありませんが、通常のハゲワシの姿では威嚇されない動物が何なのか気になりますね。

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