2020年08月17日 12:47

「引っ越しトラックの積み荷を見て感動した…」パズルのような写真

 

引っ越しの荷物00
運送業はコストに直結するだけに、いかに効率よくトラックに荷物を搭載するかは重要なタスクです。

ある引っ越し荷物を積んだトラックが「もはや芸術的である」と海外掲示板で話題になっていました。

What these movers did

引っ越しの荷物01
ところせましと、ぎっしり。

完璧なパズルとなっていて、一度出したら元の状態にするのが不可能と思えるほど。

ここまで隙間なく埋められると気持ちがいいですね。

きっとテトリスも得意なのではないでしょうか。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●テトリス:神レベル

↑これを見たらテトリスのBGMが頭に響いた。

●バレルロール(戦闘機の螺旋アクロバット)がしたくなったときのために、積荷をしっかり安定させておかないとな。念のため。

●そのトラックの床のフロアボードのナイスなこと!

●長距離の引っ越しのやり方だね。ぎゅうぎゅうに詰めれば詰めるほど、破損する可能性が減るので。ほんの数キロ先に引っ越すならそこまで詰めなくても良い。単に気をつけて運転するだけでよい。

↑引越しの見積もりしたとき、良い業者は荷造り代が安かった。トラックにとって効率よく、さっさと安くできることを知っているからだと思う。

●それで、これをどうやってばらばらにするんだい?

↑シーツを最初に抜いて、次に枕。高いところから始めるんだ。

↑テトリスの法則によると、もうすぐラインが消える。大災害の寸前だ。

●かつて引越し作業員をしていたけど、これは日常的なことだよ。見ていて気持ちが良い。

↑子供の頃、両親が長距離の引っ越しで雇ったプロを思い出す。トラックが到着したときにはすでに3分の2が埋まっていた。うちの荷物を全部載せるのは絶対に無理だと私達は思った。だが彼らは私達が間違っていたことを証明した。この投稿写真に似ていた。

●何年も引越し業者で働いた。日本からの引っ越しコンテナを開けたときくらい満足することはないよ。彼らは全て箱詰めにしている。こんな風に毛布はないけど、全てのものに独自の箱とラッピングがなされて、オリジナルの形を保つんだ。

↑これを思い出したよ。日本の引越し業者は極端に真剣だって動画。

Leave it All to the Movers - YouTube

●引っ越し会社のオーナーとしてテトリスジョークをあと1回聞いたらオレは気が狂う。

↑ロシア人がオーナーの引っ越し業者で働き始めた。ほとんど全員がロシアで話すが、自分は何も理解できない。同僚とコミュニケーションできるのはテトリス表現だけなんだ。

●引っ越し業者にお金を使えるなら、それは使えるお金の最高のものである。


荷崩れ防止のためでもあるようですが、やはりこの手のクオリティは日本の評判が高いようです。

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