2020年08月24日 12:43

「ギリシャのビーチで吸い殻を拾ってみたら…こんなことになった!」

 

「地球は灰皿ではない」00
ギリシャはヨーロッパ諸国で喫煙率が最も高い国だそうです。(喫煙率は約40%、EU平均は約25%)

とある男性がビーチの吸い殻を拾い集め、その成果を撮影しました。

Smokers... pick up your damn butts!!

「地球は灰皿ではない」01
なんと、大きな箱2つ分!

吸い殻のポイ捨ての凄まじさが表れています。

満タンになった2つの箱には、
「地球は灰皿ではない」という強いメッセージが書かれています。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●昔ヒッピーの同居人がいたんだが、環境に興味を持ち、木を植えたり、相乗りしたり、リサイクルしたりと、出来るだけ少ないリソースしか使わない男だった。
ところが彼はタバコを吸い、その吸い殻は地面にポイ捨てしていた。
自分が汚しているということに全く気づいていなかったので指摘すると、びっくり仰天していた。すぐにもう二度とポイ捨てはしないと宣言していた。

↑母親にポイ捨てしないように育てられた。
誰かがゴミを地面に捨てたら直接小言を言うほどであった。さらにそのことについて私達に説教をした。ゴミが風で飛んで行ったら、それを1つ向こうの通りまで追いかけていた。
でも、彼女はいつも窓からタバコの吸い殻を捨てていた。それが悪いことだとは思ってなさそうだった。それについては今も謎。

●大学の管理人をしている。キャンパス内の地面、歩道、花壇のゴミを拾うのは自分の役目。拾っているほとんどのゴミは、タバコに関連したものである。

↑多くの場所が禁煙となって灰皿が取り除かれた。すると喫煙者が吸い殻を地面や花壇に捨て始めたこと施設側では驚いている。

●喫煙者だけど、これはひどいと思う。めったに公共で吸わないが、そのときは水のボトルに入れて捨てる。簡単だよ。

↑元喫煙者としてこれは心が打たれる。大人になってからは真面目に吸い殻を捨てるようになったけど、10代の頃はポイ捨てしていた。恥ずかしいことだが、この写真を見てそれがいかに一般的なことなのかを感じる。

●吸い殻が嫌いだ。

●その箱を開けたら、においで吐く自信がある。

●特にビーチがひどい。人はそこを大きな灰皿だと思っている。

●手軽にポイ捨てしてしまうのがひどい。
娘を連れて、田舎から出てきた父親と一緒にビーチへ行ったことがある。娘は砂の城を作り始めた。父親は火をつけて喫煙し、砂に指で小さな穴を作って吸い殻を入れて砂を上からかけた。
「たった今、その吸い殻を埋めたビーチで孫娘が砂を掘っているところを見たでしょう。他の子供がやってきて、その汚い吸い殻を掘り起こすんだよ」と言った。
めちゃくちゃ頭にきた。自分が面倒だからという理由で、他人への配慮がない。

●大勢の喫煙者がタバコのポイ捨てを、ゴミのポイ捨てだと思っていないことが嫌いだ。本当に気持ちが悪い。

↑喫煙者として同意するよ。

●吸い殻は世界のひどい汚染アイテムだよ。

●なぜ煙草の吸殻は、いまだに生分解性(微生物によって分解される物質)じゃないの?

↑存在はするよ。だが安くないんだ。それにタバコ会社が気にしない。

↑犬の糞は生分解性だが、それを地面に放置していいわけではない。

●ロサンゼルスに住んでいるが、たまにホームレスが吸っているのを見る以外は、もうほとんど喫煙者を見ない。タバコは1箱8〜10ドルするので、彼らがなぜ買えるのかもわからない。あと、ここのビーチは喫煙が違法。
いったい、こんなにたくさんの吸い殻のあるビーチはどこ?

●99%くらいの喫煙者がそれをポイ捨てだと思っていないと思う。


子供が砂の城を作って遊ぶような場所に、これだけの吸い殻があるのはショックですね。

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