2020年09月11日 22:36

「カリフォルニアに住んでいるけど…ずっとこの瞬間を待っていた」

 

MARSという通りの名前00
現在アメリカではカリフォルニア州を中心に、西海岸一帯で森林火災が発生しています。

何週間も燃え続けて規模が拡大しているので、空まで真っ赤になり、各地でその写真が撮影されているのですが……。

とある理由で「ずっとこの瞬間を待っていた」という人が、赤くなった空模様を投稿していました。

I’ve lived the last twenty five years on this block waiting for this moment.

MARSという通りの名前01
わわ、真っ赤。

まるで地球の終わりかというほどです。

そして通りの名前が「MARS」(火星)。

まさにこの色は火星そのもの。

めったにここまで真っ赤にならないだけに、火星に来たみたいですね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●これは一生に一度の、火星人コスプレをして近所を歩き回るチャンスだ。

●ブレードランナー2049は、どんどんドキュメンタリーのようになってきている。
MARSという通りの名前02

●呪いのサルの手を使って、もっと涼しい気候をお願いしたら、山火事の煙で太陽をブロックという結果になった気がする。

●1月1日の自分:2020年が映画みたいに超奇抜になりますように。
ジーニー:やっておきました。「26世紀青年」「ブレードランナー」「12モンキーズ」が味わえます。
自分:そんなバカな。

●そろそろマット・デイモンが現れる。

●ウソだろ。ここから30秒のところに住んでいる。

●この写真の後ろに火星をフォトショップで入れるべき。

(投稿者)これでいい?
MARSという通りの名前03

●サンフランシスコ? ツイン・ピークスの近所?

↑もちろん。

↑そこはリッチな火星だ。

●もっと瓦礫の破片を飛ばして欲しい。


かなり広範囲がこうした空の色になっているとのことで、深刻な状況となっているとのことです。

関連記事

 
Twitter facebook はてブ コメント ご意見
 
コメント欄を表示する(0)
最新記事
記事検索

スポンサードリンク
以前の記事


らばQは、世界中から役立つ・面白いニュースを、毎日厳選して配信しているバラエティニュースサイトです。