2020年09月20日 21:27

「イギリスのEU離脱にかかった費用は、国際宇宙ステーションの費用を超えた…」海外の反応

 

EU離脱の費用はISS並00
2020年2月1日に、イギリスはEU(欧州連合)を離脱しました。
しかしながら、移行は簡単ではなく、EUとの間で交渉が難航しています。

そして現在までにすでにイギリスが負担した額は、なんとISS(国際宇宙ステーション)の費用を超えているとのことです。

Brexit has now cost more than the International Space Station

長期の投資や契約が出来ないだけでなく、EU離脱の費用も積もりつつあり、すでにISSのコストを超えたそうです。

さらに専門家は、新型コロナウィルスでかかる一時的な費用よりも、EU離脱で受ける長期的な打撃のほうが経済損失が大きくなると指摘しており、イギリスの先行きに不安を残しています。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●なぜ国民投票にそのオプションがなかったんだろう?
1.EU残留
2.EU離脱
3.宇宙ステーションを作る

↑それはEU離脱の最終段階だ。イギリスは地球を離脱。

●しかもまだ終わっちゃいない。その兆しもない。最悪の事態はこれから。

↑EU離脱はまるで、「タラデガ・ナイト オーバルの狼」(※コメディ映画)のようだ。
リッキー・ボビーが自分の足を突き刺そうとするのをみんなで止めている感じ。今は彼がちょうど突き刺したところで、そのリアクションはこれから。

↑しかもコロナで世界経済がやられているときにだ。イギリスは他のヨーロッパより激しいダメージを受けるよ。

↑少なくとも、さらに宇宙ステーション2つ分はやられると思う。

●コストを宇宙ステーションで計っているとは知らなかった。

●明確にしておくと、その数字はイギリス経済がどれくらい成長するか2006年に予測されたものと、実際の成長を比較したものである。
実際の損失というより、予測からどれだけ遠ざかったかという数字。

↑新型コロナウィルスのインパクトは調整してあるの?

↑それはしていない。

●そうだそうだ。だがスイートなスイートな独立国になったんだ。

●それはコストが高いかもしれない……でも少なくともそれを人々は望み、喜んでいるんだよね? そうだよね?????

●そうだよ。でもクールな青いパスポートになったんだ。(EUはワインカラー)

●クレイジーと呼んでくれ。でも離脱投票はひどいひどいアイデアだ。

●ISSはたった200人しか隔離できないのに対して、EU離脱は6500万人を隔離させるんだ。なので1人あたりで考えるとお得である。

●EU離脱後のイギリスのもっとも頻度の高いGoogle検索は「EUって何?」だった。

●イギリス人として痛みを感じる。

●EU離脱を投票した人の99%が、経済観念がないことが興味深い。彼らは全く理解していない別の理由で投票している。

↑他の投票とだいたい同じだな。


イギリスのEU離脱の影響が出るのはまだ先ですが、当のイギリス人もピンと来てない人が多いようです。

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