2020年09月28日 12:41

「死にそうになった経験のある人、最後に思ったことは?」回答いろいろ

 

死にそうになった経験のある人00
幸せな人生を全うしたいものですが、ケガや病気など、死ぬかと思う体験をすることもあります。

「死にそうになった経験のある人、最後に思ったことは何でしたか?」
この質問に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。

People who have came close to dying, what were your “last” thoughts?

●自宅に入った強盗に首を刺された。完全に死ぬと思った。独りで死にたくなかったので、刺した男にそこにいてくれと頼んだ。
男は「悪いな」と言って去っていった。そのことでひどく傷つけた。ありがたいことにそいつは救急には電話をしてくれた。

↑そいつは捕まったのか。

↑捕まったよ。当時の彼女の兄だった。重度の薬物依存症で、救急に電話したことで殺人未遂罪から加重暴行罪となった。禁固刑9か月、保護観察9年だった。刑務所から出てすぐに警官の家に強盗に入り、またすぐ刑務所に戻った。

●「えっと……F**k……」(交通事故)

↑自分も。事故直前にそう叫んだ。多くの人の最後の言葉じゃないかなと思う。

●「とても疲れたよ。お医者さんたちは自分を寝かせてくれりゃいいのに」
質問に答えると、15歳のときに血圧が急低下する、原因不明の慢性疾患を抱えていた。血管が全て崩壊し、安定させるために大腿動脈に管を入れられた。正しい診断と正しい治療を受けてからの回復は早かった。

●ケンカに巻き込まれて、肝臓と肺を刺された事に気づいてなかった。
友人とその場を離れて路地で崩れた。出血と幸福感の静かな波が押し寄せてきたことを覚えていて「ちゃんと生きたから、もうこれでいい」と思った。
そのまま気を失い、救急車の中で目が覚めたら、尋常ならざる痛みが全身を襲っていた。死ぬことはひどくない、生き返ることがひどい。

●ドラッグの過剰摂取だと思って、母親が失望するだろうと思ったのを覚えている。

●去年バスに轢かれた。タイヤの下敷きになって考えたのは……「でも今日は水曜日」。

●「誰がオレを水底で抑えているんだ? そいつを知らないぞ」

●「くそ、今オレを跳ねた車は白なのか?」
自分を吹っ飛ばした白い車を見下ろしながら、2台目が通り過ぎる滞空時間があって、3台目があわててブレーキを踏んでくれたことに感謝。セメントトラックが自分を轢く前に急停車してくれた。

●ハイムリック法(異物によって窒息しかけた患者を救命する応急処置)を施されながら、ルネサンスフェア(ルネサンス期がテーマの大規模なアウトドアフェア)で死ぬなんて恥ずかしと思ったのを覚えている。
死にそうになった経験のある人01
(参照:9歳少年、アメが詰まった幼児を「ハイムリック法」で救う大手柄…YouTubeで覚えた救命テクニック

●届かない水面を見ながら「これで終わり?」

●「のどが変、歯ぐきがかゆい」そして深く眠るような暗闇。すぐあとに目が覚めて、自分はカニアレルギーだと知った。

●「靴ひもがほどけてるよ」
そう父親に言ったあと20フィートの崖から落ちて、腕の骨折、頭蓋骨骨折、腎臓損傷の診断。2週間してから目覚めると、「靴ひもがほどけていることを教えてくれて、ありがとう」と父親に言われた。でなければ父親がつまずいていた。

●「お気に入りのピザ屋で、まだ十分ピザを買ってない」と思った。悪くはないんだけど、死ぬときにピザのことを考えるのは、振り返るとちょっとがっかりである。

●「神様、なぜ息ができないの? 息さえ出来たら。ああもう疲れてきた」
毎回アナフィラキシーショックを起こすたびに。

●「こんな風に死ぬなんて信じられない」
酔っ払って30フィートの崖から湖に落ちた。めちゃくちゃ痛かった。

●「自分は死ぬ」


少なくとも生還できた場合は、死ぬ際に特別な体験をすることは珍しいようです。

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