2020年11月27日 18:52

「49歳だけど母親の本棚にある本を見て…考え込んでしまった」気になるタイトル

 

母親の本棚にあった本00
海外の49歳が母親の本棚にある本を見て、とても微妙な気持ちになったのだとか。

考え込んでしまったという、そのタイトルをご覧ください。

I'm 49 ..... Just found this in my mum's bookcase .....WTF from r/funny

「私の子供はバカなの?」"IS MY CHILD STUPID?"

この本を親が持っていたら「自分のこと?」と思い悩んでしまうかも……。

49歳になるまで、ずいぶんと長い間気づいていなかったことがおめでたい感じではあります。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●それで、あなたは本当におバカなの?

●少なくともお母さんは、それについて何かしらの疑問を感じていたってこと。

↑全くその通り。ほとんどの母親がその本を買わないのは、もうオレらをバカだと確信しているからである。

↑母親たちは賢いので、本を買ってわれわれがバカだと確認しなくてよい。

↑そうだよ。投稿者はラッキーだよ。うちの母なんか「うちの子はバカ」というサイン付きのハードカバーの本を持っていた。

↑うちの母なんて「子供がバカなときにはどうしたらいいか?」って本を持っていたよ。効果はなかったが。

●49歳になるまで母親が本棚に何を持っているかを見なかったわけだから……。

↑投稿者が読めるようになったことを、うれしく思うよ。

●その本が出たのは1987年で、そのときに買ったと推測すると、投稿者が16歳くらいのとき。その本の購入を後押ししたのは何だった覚えているかい?

●その母親は本棚に置いたままなのを心配していなかった。子供が読めないことがわかっていたからだな。

↑49歳になってようやく字が読めるようになったんだな。

●この本をギフトとして贈られていたらもっと最悪。

●その続編「私の子供は実際にバカで、どうしたらいい?」という本を、80歳より前に買っていますように。

●ちなみにこの本は、その前の世代が子供をバカだとレッテル貼りしたのを、学習障害として理解できるように助ける本である。

●しおりは半分のところにはさまっているので、彼女は最後まで読まなかった。それはあなたが出来るようになって心配しなくなったか、あるいは問題があまりに大きく、この本では解決できないとあきらめたかである。


実際は学習障害への理解を深めるための本だとのことです。

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