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2020年12月01日 12:59

「エルヴィス・プレスリーのマネージャーが考案した『アンチ』から稼ぐ方法」究極のビジネス

 

エルヴィス・プレスリー
どんなスーパースターであっても、その人物を嫌う、いわゆるアンチと呼ばれる人々はいるものです。

若くしてこの世を去った伝説のロックンローラー「エルヴィス・プレスリー」にもアンチは存在しました。

ところが彼のマネージャーは、ファンではない人々からも商売をするアイデアを思いつきました。

Business acumen level 💯 from r/nextfuckinglevel

マネージャーのトム・パーカーが考えた方法は、
「エルヴィスが嫌い」"I Hate Elvis"というバッジを売ること。

通常はマイナスの存在に思えるアンチ層まで、「客」にしてしまったのです。

なんと巧みな……。

トム・パーカー - Wikipedia

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●あまり知られてなかったのは、エルヴィスはそっとしておいて欲しいタイプで、不幸で、自分ひとりの時間を欲しがっていて、自分でプロモーションして、自分で何千個も買っていた。

●アンチが支援しているこのシステムは笑えるね。

●資本主義の極み。

●エルヴィス・プレスリーのマネージャーは最低な人間だった。
プレスリーが死にそうになってコンサートをキャンセルしたとき、マネージャーが考えたことは、どれだけの損害が出るかということだけだった。音楽産業は時々ひどいものだよ。

↑間違いなく、マネージャーは最低の人間だったと思うよ。きっと賢いビジネスマンだったのだろうが、人としては最低だ。

●何かのアンチになりそうなときに気付かせてくれる事例だね。わざわざバッシングが起きるよう煽られているときは、誰かに利益誘導されているのかも?

●オレは両陣営の側につくんだ。そうすりゃトップでいられる。 ―(たぶん)イタリア

●中間の消費者はどうなんだろう。「自分はエルヴィスに中立である」

●WWE(アメリカのプロレス団体)も、ジョン・シナ嫌いの人から余分にお金を取ろうとして同じ手法をつかっていたよ。2度もね。

●そのマネージャーはひどい人間だったという文章を読んだことがある。

●彼はビジネスをしていた……ビジネスマンなだけだな。


いろいろ問題の多い人物だったようですが、生前のプレスリーは「彼がいなかったらこんなにビッグにはなっていなかった」と語っています。

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