2020年12月04日 00:14

「先生の問題の出し方が悪いと思う…」間違ってはいない算数の解答

 

小学生の算数の問題00
小学生のテストに珍回答は付き物ですが、間違ってるとは言えない場合や、子供ならではの発想にうなるケースもあります。

「これは先生の問題の出し方が悪かった……」と思える2つの例をご紹介します。

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1つ目
小学生の算数の問題01
赤でくくってある問題文は、
「ジェーンはクレヨンを12本、キムは7本持っています。スーザンはキムより何本多く持っていますか?」

これに対する生徒の解答は、
「スーザンって誰?」

読み流していると見逃してしまいそうですが、たしかにいきなり出てきたスーザンは誰なのでしょう。

2つ目
小学生の算数の問題02
「1万の位に6を入れて、7ケタの数字を書きなさい」

これに対して生徒は7桁の数字を並べた上で、1万の位は「6」になっています。

他の位に何かを入れては行けないというルールはないので、先生の意図とは違うかもしれませんが、明らかに正解です。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●1つ目の3番目の質問にも問題がある。
「池に魚が8匹います。7匹が泳いで行きました。池には何匹残っていますか?」
池で泳いで行っても、まだ池の中にいるだろう。

↑1番目もおかしい。
「鳥が8羽、枝に止まっています。別の枝には3羽止まっています。その木には鳥は何羽いますか?」
その2つの枝が1つの木だってどうしてわかるんだ。

↑他の枝に、もっと鳥がいるかもしれないしね。

●これは先生が校正をしていない証拠。

↑先生をしているけど、こうしたことはよくある。疲れているときは読み返しても正しく見えたりする。しかも常に疲れている。
教師も他の人と同じようにミスは犯す。生徒たちには「先生だって間違える! 重要なことは、そこから何を学べるかということ」と伝えている。
少なくとも年に一度は間違えるけど、私の生徒たちはいつも寛大。

●この子供たちは見込みがある。

↑マイラ(生徒の名前)が×をもらう可能性は高い。これを先生に抗議をすると、つじつまが合わなくても言われた通りにやれと言われる。きっとこれはアメリカの企業で(従順に)働く準備活動なんだ。

●×であってはいけない。この生徒は正しい。

↑私が先生ならボーナス点をあげる。明らかに子供は質問を理解していて、問題の情報が不足していることを把握している。

●賢い生徒だなあ。

↑きっと来年の問題は「どの位の数字もだぶってはいけません……」

↑正しい問題の作り方は、7,456,231のうち1万の位の数字は何ですか。

●大人としてその子供っぽい答えが天才と思える。

●サムとボブはなんでそんなたくさんトラックを持ってるんだ。

↑自分は6台所有したことがあって、今は3台に減った。

↑おまえがボブだったのか?


先生も人間なのだから、たまにはミスや見落としがあるのはしかたありませんね。

気づいた子供たちは見込みがあると褒められていました。

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