2020年12月15日 20:34

「亡くなった隣のおじいさんが、うちの娘が16歳になるまで14年分のクリスマスプレゼントを用意してくれていた…」

 

隣の娘のために用意した13年分のクリスマスプレゼント
イギリス・ウェールズで暮らすウィリアムさんは、2018年のある日、隣に住むおじいさんが亡くなったことを彼の家族から告げられました。

大きな袋を渡されて、「何だろう?」と不思議に思ったというウィリアムさん。

それはおじいさんが彼の2歳になる娘さんのために用意していた、今後10数年分のクリスマスプレゼントだったのです。

こちらが亡くなられたおじいさん(ケンさん)が用意していたプレゼント。彼の娘さんがこれを見つけて届けに来てくれくたのです。

オーウェンさん「数え間違いをしていた。14個のプレゼントだった。彼はいつも100歳まで生きると語っていた。プレゼントはうちの娘が16歳になる分まであった」

「僕たち夫婦はクリスマスの伝統として「ケンからのプレゼント」を、これから14年間渡して行くつもりです」

「問題は15歳のときにデュプロ(幼児用のレゴ)だったりしないように、今プレンゼントを開けて確認するかどうかなんだけど。みんなはどう思うか投票します」
・今開けて、包み直す。 →31.3%
・2032年まで何が出るかお楽しみ。 →68.7%

「投票結果は明らかだったので、2032年まで毎年1つずつ開けていくことにします。それが優しい紳士を思い起こすことになると思うので。家族の新しいクリスマスの伝統として、写真は毎年Twitterがある限り投稿する予定です」

(2018年)クリスマス1つ目のプレゼントはヤギでした。


(2019年)2つ目のプレゼントも開けました。

2020年の今年は、どんなプレゼントが開けられるのでしょうか。

隣同士の良好な関係ややさしさが伝わってきます。毎年ツイートする予定とのことなので2032年まで楽しみですね。

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