2020年12月22日 21:38

「何年も経ってから解決した、子供のときの謎は何ですか?」回答いろいろ

 

子供のときの謎
子供のときには不思議に思えた謎も、成長するとそれが何だったのか理解できることがあります。

「何年も経ってから解決した子供のときのミステリーは何ですか?」
この質問に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。

What’s your childhood mystery that you finally solved years later?

●子供の頃、銀行のATMの後ろがどうなっているのか知りたかった。どんな風に機能しているのか、どこからお金が出てくるのか。
今はATMの後ろに太ったおじさんが入り込んで、お金をぎゅっと詰め込んでいることを知っている。そのために銀行に就職した。

●チェリーケーキのチェリーを全部食べたのは誰なのか。毎年家族でクリスマス会をするたびに自分が犯人扱いされてきた。8年後に妹が自白した。

●キャンプで兄と魚を捕まえた。クーラーボックスに生きたまま入れっぱなしにして翌朝見に行くと12cmも成長していた! ひと晩で魚がそんなに成長することを知らず、めちゃくちゃ興奮した。
去年この話をしたとき、父親が翌朝アライグマに食べられてしまったことに気付き、1時間でほど必死で魚を捕まえ、息子たちが起きる数分前に達成したと言った。
魚がそんなに急成長することに一度も疑問を抱かなかった。真実を聞いて、もっと疑問を抱くべきだと思った。

●大学で出会った妻とデートしたときに聞いた話。
彼女は子供のときに自宅の「お医者さんセット」を盗まれたと言う。幼い頃に手術を受けた彼女に、両親が医者のオフィスを不思議に思わないように買ってくれたそうだ。いつもそれで遊び、父親を付き合わせていたのだとか。

そこで彼女に、盗まれたときの状況を尋ねた。
「宝石やテレビや他の貴重品は盗まれたのかい?」
「いいえ、全く何も、それだけよ」

ピンときた自分はこう尋ねた。
「じゃあ、見知らぬ侵入者が君のお医者さんセットだけを盗んで、他は手を付けなかったんだね?」
「そうよ、なぜ?」
「君が良くなったので、お医者さんごっこが嫌になったお父さんが処分したのでは?」
「おお、なんてこと」
その後、彼女はお父さんに確認して真実を知った。

彼女は15年間、泥棒が彼女の「お医者さんセット」だけを盗んだと信じていた。

●クリスマスに20ドル(約2100円)の現金をもらったけど、夕食後にはそのお金が消えていた。両親から何年も「お金にだらしがない」と責められた。
数年後、親戚のおばから物を盗んでいるとことろを捕まった犯人がいた。それはいとこの当時の婚約者で、盗難癖がある女だった。彼女が僕のお金を盗んでいた。

●6〜7歳の頃、父親の職場(と説明された)を訪ねた。刑務所みたいだと言ったら人々が笑っていたのを覚えている。実際にそこは刑務所で、父親は服役者で、笑っていたのは看守たちだった。

●うちの父親は指をはじくと雨を止められると言っていた。
ザーザー降りのときに、それを車の中でやってくれた。もうそれは心を奪われて、小学校の高学年になるまで友達に自慢していた。
その後、バイパスなどの下を通るときにそれをやっていたと気づいた。

●急に聞こえてくる、真夜中の手を叩く音は、幽霊のものじゃなかったんだ……そして手を叩く音でもなかった。

↑そうだよ。自分は、幽霊がクローゼットをカタカタ揺らす音を聞くと、いつもおびえていた。パニックになって叫び、父親が確認しに来るとそのカタカタは止まり、去るとそのカタカタが始まる。もう幽霊が怖くてしかたがなかった!

↑ほとんどの子供の幽霊話は、両親の夜の営みだったのか。

●ジョントラ・ボルタは、実際はジョン・トラボルタだった。


子供たちの多くの謎が、両親によって植え付けられている。

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